

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
チョコレート嚢腫、あるいはチョコレート嚢胞とは、卵巣内に出来る子宮内膜症ことを呼びます。子宮内膜症とは、本来なら子宮の内側をおおっている組織が、子宮の外側に増殖してしまう病気です。子宮内膜はエストロゲンやプロゲステロンの作用によって、厚くなったり剥がれ落ちたり(生理)しますが、子宮以外の増殖した内膜も、これと同じ現象が起こってしまいます。
チョコレート嚢腫では、生理のたびに卵巣内で出血と内膜の増殖を繰り返してしまい、結果逃げ場のない血液がドロドロのチョコレート状になることからチョコレート嚢腫と呼ばれます。チョコレート嚢腫は不妊の大きな原因で、排卵障害を引き起こすことが多くなります。
チョコレート嚢腫の治療には腹腔鏡手術が有効ですが、術後に再発する可能性も高いことが知られています。なおチョコレート嚢腫は、子宮内膜症で悩む人たちの間では「チョコ」と略した使われ方もします。
月経がある女性の10人1人は「子宮内膜症」といわれていて、そして不妊原因の第1位がこの子宮内膜症です。子宮内膜症のことを、エンドメトリオージス(Endometriosis)と呼ぶこともあります。
←こんな基礎体温表を簡単に作成。面倒な登録なし。オートセーブ機能付き
妊娠2か月
妊娠2ヶ月に関わる出来事を1週ごとに...
不妊用語辞典
不妊治療中などに難しい言葉と出会った時に便利
妊娠初期の流産
確率は15%程度と言われ、原因のほとんどは染色体異常など
初めての産婦人科
始めていく産婦人科、病院選びから初診や内診で注意すること
便秘 原因と解消法
女性が慢性的に悩みがちな便秘について。便秘のパターンと原因
体外受精体験談
夫婦でよく相談されることが、体外受精へのステップアップの決断
トピックス
妊娠中、不妊に関わる最新情報を集めています
便利チェック帳
あなたに変わってチェックする便利帳...








