

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
夫:精液検査、泌尿器科受診、漢方薬内服
自分:基礎体温、卵胞計測、子宮卵管造影検査、クラミジア抗体検査、ヒューナーテスト、黄体ホルモン補充薬内服、抗精子抗体検査、人工授精
結婚前より、夫に精索静脈瘤があることが判明していたため、結婚直後から、早期に不妊治療を受けることを話し合っていました。
4ヵ月ほど基礎体温+排卵検査薬を使用してタイミングをとってみましたが妊娠せず、不妊治療専門の産婦人科へ夫婦ともに受診しました。
私は高温期が10日未満と冷え性もあったため、黄体ホルモン補充薬を処方され、夫は精液検査で精子濃度、運動率が低めであったため、補中益気湯を処方されました。
ヒューナーテストでも精子が確認出来ず、医師からも人工授精を勧められ、4回試してダメならステップアップしようと話し合った上で実施しました。
1回目の人工授精は、採精した精液も値が悪く、夫婦ともにあまり期待していませんでしたが、その周期で妊娠しました。
いつもは生理2〜3日前から体温が36.6℃台に下がりますが、この周期は生理5日前から、体温が37℃近くまで上がり、なかなか下がりませんでした。 いつもは生理前には下痢気味になるのが、ずっと便秘がちでした。
冷え性改善のため、養命酒を2カ月前から朝晩、夫婦で飲んでいました。
腹巻き、靴下をいつもしていました。
妊娠した周期は、なるべく歩くようにして、1日1時間程度散歩していました。
不妊治療という言葉にすごく抵抗があって、私たちは「妊活」と言って、お互いの家族や友人にカミングアウトをしていました。結婚する人もいれば、しない人もいる、妊娠する人もいれば、しない人もいる。
どちらが幸せ、不幸せというのではなく、どんな形であっても、自分が幸せだと思うことが一番大切なことではないかと思います。人にはそれぞれの運命があると思いますが、自分の人生、悔いなく精一杯生き抜くことが妊活にも不可欠なのではないかと思いました。
「妊娠力は夫婦力」という言葉を、不妊治療の本の中で読みました。夫婦でのコミュニケーションが不妊治療の一番の薬なのかもしれません。
うちの場合は、夫の方が不妊治療にのめり込みやすく、男性不妊の本を読んでは落ち込んでいたため、一時不妊関係の本やサイトを見るのを禁止したことがありました。
本やサイトを見て、知識を手に入れるのは良いですが、他人や平均と比べて落ち込んでしまうのは精神的にも良くないと思います。
一日中不妊関係のことを考えてしまう時には、一旦全部遮断して、自分達の体の声や生命力を信じてみるのも一つだと思いました。
妊娠してみて感じることは、妊娠したから安心できるわけではなく、多くの不安が湧き出てくるものだなということです。
流産したら…障害があったら…事故にあったら…いろんな不安がなくなることはありません。だからこそ、情報に振り回されず、自分をしっかり持って、これから過ごしていきたいと思います。
月経の周期27日間(10/8〜11/4)
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