
明治以降人口が増え続けた日本ですが、今年初めて生まれてくる子どもの数が死亡者数を1万人下回りました。赤ちゃんが欲しいけど、生めない・・背景にはどのようなことがあるのでしょうか?
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子育てや教育にあまりにお金がかかりすぎるため、将来の不安が大きくなってしまう。景気が悪い今、一旦仕事を退職してその後良い条件での再就職が難しいため。
「育児の肉体的、精神的負担に耐えられない」という意見もあるようです。現在は少子化が進み周りの人のサポートが少なくなり、育児への負担が大きくなってるとも言われています。
重度な産後うつ(マタニティーブルー)、あるいは子どもへの虐待なども少子化問題と共に増える傾向にあり、子どもへの拒否反応が起こっているのでしょうか・・
国民生活白書の「女性が働く社会」 には「子どもの教育費が高い」や「住居が狭い等住居の問題」などの経済的な理由が多くなっているが、実際に子供を持ちながらフルタイムで働いている女性では「仕事がしたく、育児との両立は困難だから」とする割合が最も多くなっている。女性のフルタイム就業と出産・育児を両立させることは容易ではないことがうかがえる。とあります。
ともあれこれを読んでくれている大半の人は現在"妊娠中"だと思います。将来への不安、少子化問題など気掛かりなことはいくらでもありますが、今できること・・「おなかの赤ちゃんとママのからだを大切にする」このことに今は集中すべきでしょう。
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