

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
医師の所へ相談しに行った。しかし、年齢が40歳まじかなので、自然妊娠か体外受精のどちらかしかできない、と言われた。
その理由は、排卵誘発剤(クロミッドなど)の使用をすると多胎児の可能性が出てくる。多胎妊娠は母体にも負荷がかかるし、さらには出産後も双子以上複数人の育児の体力があるかどうかが不安である。 理想は1人を妊娠して出産すること。それには、自然妊娠か体外受精のどちらかしか道は無い、との事だった。
排卵誘発剤を服用する覚悟で医師を訪れたので、肩透かしをくらった感じだった。とはいえ、体外受精までする気は無い。それならのんびり行こうかな、と開き直った。それにより気持ちが楽になり、かえってそれが良かったのかもしれない。
いつもなら排卵から生理まで乳首の痛みが続くのだが、いつのまにか(18日目頃)消えていた。おや?と思ったら生理予定日を過ぎても生理が来なかった。
夫と仲良くする。あまり、子作りだけを意識しないで、最近はスキンシップで仲良くするというイメージを持つようにしていた。そういう気持ちになってから2ヶ月目に妊娠した。
いま思えば、子供が欲しい!欲しい!と強く思えば思うほど、なんとなくそれが遠のいていた気がします。がんばっている時にリラックスを、と言ってもとても難しい事かもしれませんが、実際私以外にも、緊張がほぐれた途端に妊娠、という方が多いです。
自分の強い願い・努力がすぐに結びつかないのが妊娠です。子宝、というのもそういう所以があるのかもしれませんね。