

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
排卵前に病院で卵胞チェック、タイミング指導をしてもらっていました。高温期に入ってからは、1週間以内に3回のhCG5000注射を打っていました。他、医師に処方により、漢方薬「当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン:ツムラ)」を1日3回、食前に服用していました。
2004年8月:25歳で結婚:夫婦の時間を大切にしたかったので、ベビは当分先で良いと思っていました。
2010年10月:親友にベビが誕生したり、私の仕事が落ち着いてきたのを機にベビ待ちを開始。病院でベビ待ちのことは告げずに子宮頸がん検査を受ける(異常なし)。こちらのサイトを知る。
2010年12月:こちらのサイトの掲示板に思い切って書き込む。一緒にベビ待ちをするかけがえのない仲間ができた。
2011年1月:基礎体温の計測開始、排卵検査薬(中国製)を使用し始める。
2011年4月:初めて病院でベビ待ちの相談をする。検査で、左の卵巣が多嚢胞性卵巣の疑いがあると言われる。以降、妊娠するまで排卵前に卵胞チェック、タイミング指導、高温期1週間以内に3回のhCG5000注射を受ける。
2011年8月:病院に通い出して初めて左排卵をする(妊娠できず)。
2011年10月:子宮頸がん検査(異常なし)。
2012年1月:2011年8月以来の左排卵で妊娠を確認。
1番、顕著だったのは胸張りと乳首痛で、高温期8日目(周期28日目)くらいには腕が乳首に当たるだけで急所を突かれたような激しい痛みがありました。
高温期で最も体温が下がった11日目(周期31日目)には今にも生理が来そうな重い下腹部痛があり、ナプキンも着用したほどでした。また、この頃から今までさほど積極的に食べていなかったお寿司のガリが無性に美味しく感じて、毎日のように会社のランチで回転寿司に通うようになりました。
高温期13日目(周期33日目)には、なんとなく胃がムカムカするようになり、悪阻かな?と思い始めました。その後、頻尿になり、悪阻の症状も日々悪化していくようになりました。悪阻は、生理予定日1週間後くらいには吐くほどになっていました。
身体を冷やさないようにすることを心がけました。ですが、こちらのサイトでよく皆様が書かれているほどのことはしておらず、日中、スカートの時はタイツにレッグウォーマー、寒さがひどい日は背中にホッカイロ、夜はモコモコルームウェアにモコモコ靴下を着用する程度でした。
その他は医師から処方された漢方薬をなるべく忘れずに飲むことを心がけました。サプリは医師から服用せずに食生活から必要な栄養素を摂取するように言われていたので、葉酸の多く含まれるほうれん草やブロッコリーをなるべく料理で使うようにしました。
また、毎朝1日分の鉄分と葉酸(200ug)が摂取できるヨーグルトを食べていました。
私は、妊娠した時と妊娠できなかった時とで特別変わったことはしておらず、妊娠した時にやはり妊娠は奇跡だと思いました。ベビを望む誰もがその奇跡を起こす芽を持っていると思います。
妊娠初期と妊娠していなかった時の生理前はとても症状が似ていて、紙一重だと感じました。今、生理前の症状で落ち込んでいる方、生理が来てしまって先の見えない真っ暗闇にいるように感じている方、長いベビ待ちに疲れてしまった方、どうか諦めないでください。
この奇跡は諦めなければいつか起きると私は信じています。ベビを望む全ての方々にベビが授かることを祈っております。
基礎体温を測っていない方、病院へ行くのを躊躇されている方へ。基礎体温はベビ待ちをするのにとても役立つ記録です。面倒だと思われている方は、数秒で計測できる予測値が測れる基礎体温計を購入して、予測値だけでも測定してみませんか?
今は自動でグラフを作成してくれたり、測定値を記録してくれたりと便利な基礎体温計も沢山売っていますよ。病院へ行くのが恥ずかしい、不妊だと思われたくない、認めたくないと思っている方がいらしたら、何も考えずに是非病院に行って欲しいです。
誰がどう思おうと関係ない、今何か問題を抱えていたとしてもベビに近づく手助けをしてくれるのが病院です。私の通っていた病院の先生はベビが欲しいと思ったらすぐに病院に行くべきだと仰っていました。
ベビが欲しいと思ったら1日でも早くベビが出来るに越したことはないのだからと・・・。ベビへの大きな1歩を踏み出せることを影ながら応援しております。
月経の周期34日間(12/25~1/27)