

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
血液検査、精液検査、卵管通気検査
クロミッドの服用、卵胞チェックとタイミング指導
漢方薬にて体質改善(妊娠発覚時は八味地黄丸)
鍼灸
ヨガ
hcg注射は何度か打っても結果にはつながらず
結婚してから約3年は持病があり薬を飲んでいた関係で避妊をしていました。 持病の状態が良くなり妊娠したいと思ってからは、まず風疹の予防注射を受けました。 結婚前に生理不順で婦人科に行ったところ、多嚢胞性卵巣症候群と診断されたのですが、それはいつの間にか治っていました。
体力がないので体質改善のために漢方薬を飲んでいたのですが、おそらくその効果だと思います。漢方専門医の先生に処方して頂きました。自力で生理が来るようになりました。
自然に生理が来るようにはなっても、排卵までに日数がかかるのと、黄体ホルモンの数値が低めだったのでクロミッドを服用しました。 いつもはクロミッドを飲んでも排卵までに15〜18日くらいかかるのですが、妊娠した周期は12日目くらいに排卵していたようです。 そんなに早いのは初めてのことでした。
卵胞チェックの時にすでに排卵済みとわかり、その月のタイミング指導を受ける事が出来ず、先生も「今月は残念でした〜」なんて仰っていたので期待していませんでした。 偶然にも排卵の2日くらい前に性交があったのでそれが当たりだったようです。
あまり大きな変化はありませんした。 乳首がピリピリ痛かったり、下腹部痛があったり、普段の生理前みたいな感じです。4週半ば頃からつわりが始まり食欲がなくなりました。
体調を整えること。 特に悪い所がなくても、体全体のバランスが崩れていると妊娠しずらいそうです。 妊娠だけに気を取られない様にして、体力をつけるようにしました。 仕事が激務だったため退職し、時々アルバイトをするくらいでのんびりしました。
時間があればウォーキング、夏は水泳、子宝ヨガの本を買って半年ほどやってみたり、漢方医の先生に体力のつく婦人科に良い薬を処方してもらったり、不妊治療で評判のいい鍼灸院に通ったり、旬のものを食べたり、そんな風に過ごしていたら妊娠できました。
漢方は保険適用だったので無理なく続けられました。 その時の体調に合わせて色々処方してもらいました。
結婚するだいぶ前から生理不順でホルモンの数値も悪く、「子供はできにくいかも」と病院で言われていたので、結婚してもしばらくは子供の事は諦めていました。 老後に後悔したくないと思い、一念発起して頑張ってみてもなかなかうまくいかず、年齢にも焦りを感じ、弱気になることも多々ありました。 やっぱり私には無理なんだ、と思ったこともありました。
少し疲れてしまって、「このまま2人で暮らすのもいいね」なんて話していた矢先の妊娠でした。 気負わないほうがいい、とか、諦めて治療をやめたらできた、とかいう話をよくききましたが、必死な時に自分の意志で力を抜くのは難しいと思います。
でも、休憩したくなったら無理せずに休んでみるのも大切な事だと思います。治療をお休みしてみたり、誰かに悩みを相談してみたり。
妊娠がわかる少し前に、愛知県の田縣神社の「豊年祭」という子孫繁栄のお祭りに行ってきました。 あとで分かったことですが、そのお祭りの日に排卵していたようです。 大きな男性器がご神体の不思議なお祭りです。 私達には絶大なご利益がありました。
月経の周期28日間(3/4〜4/1)