

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
市の子宮頸癌検査で子宮筋腫と卵巣嚢腫が発覚。 どちらも良性だったものの自分が子供を産める体なのか不安になり、私だけ病院デビューし、不妊原因がないか検査しながら3 ヶ月タイミング療法をしていたが授からず。
子宮筋腫と卵巣嚢腫はあるものの不妊原因ではないといわれ、それ以外は特に異常なし。 夫も検査した方がいいと医師から言われ、検査したところ運動率5%と重度の精子無力症が判明。
3ヶ月漢方を飲んだが運動率は全くよくならず、クロミッドも試したが運動率に変化なし。 顕微鏡受精じゃないと妊娠は難しいだろうとの判断でした。
通っていた病院は体外ができないのでできる病院へ転院する。 転院先の医師に体外、顕微するなら卵巣嚢腫は大きくて採卵の邪魔になるから手術した方がいいと言われ、手術を決意。
紹介された市立病院で卵巣嚢腫とついでに子宮筋腫を外に飛び出てる分を手術しましょうということになり、腹腔鏡で手術。
なかなかいきなり顕微というのは心の準備ができず、一度人工授精をするが陰性。
覚悟を決めていざ採卵! 1回目は仕事が忙しい時期でうまく都合がつけられるか分からなかった為、クロミッドでの誘発にするが1つしか採れず。 夫の数値が悪いため顕微鏡受精し、3日後初期新鮮胚を移植するも陰性。
2回目はアンタゴニスト法での誘発で挑戦。 9個採卵できたが3個未成熟卵だった。 夫の数値またも悪く6つ顕微鏡受精する。
1つを3日目で新鮮胚移植をし、残りは胚盤胞まで育てることになり、最終的に5つ全て胚盤胞にはなったが3つはグレードが悪くて破棄されることとなり、2つを凍結する。
一周期あけて凍結胚盤胞を移植し、妊娠に至る。
結婚してしばらくは新婚生活を楽しみたくて避妊し、30も過ぎていたので私の誕生月に解禁。
最初は自己流でやってみたけど妊娠せず、4ヶ月後に市の婦人科検診を受け、乳ガンや子宮体癌、頸癌は問題なかったのですが右の卵巣に皮用嚢腫6センチと子宮筋腫3つ(3cm×1個 1cm×2個)あることが分かり、再検査の結果どちらも良性であることがわかり、検査を受けた医師には妊娠には問題ない、今すぐ手術はせず経過観察をしようということになりました。
ほっとしたものの場所が場所だけに本当に自分が妊娠できる体なのか不安になり、基礎体温を開始。
夫に不妊専門の病院に行きたい
移植してから便秘になり、下腹部が思い感じがありました。 あと、移植した日の夜、少量ですがピンクのおりものがつきました。 もしかして着床出血したのかも。
でもこれは今思うとって感じで、妊娠が分かるまでは便秘になったのは腹圧をかけたくないとどこかで思っていて最初の日に意識的に我慢してしまったからだと思ってたし、ピンクのおりものも移植の時、膣内に入れる器具がめっちゃ痛かったので傷を付けてしまったんだなと思ってたし実際の所はよくわかりません。
だからそれ以外に胸が張るとか足の付け根がチクチクなんていうよく聞く妊娠初期症状は全くなくて半ば諦めてお酒も判定日前日まで飲んでました。
ただ、判定日前日に飲んだ時にいつもより進まず、あれ?と思ったのと移植日から便秘と共に下腹部に重い感じがずっとあり、何かいつもと違うかもと判定日当日思いました。 でも自信がなくて病院の待合室で着床障害を鬼検索してました(笑)
最初はカフェイン断ちしたり、冷えを気にして冷たいものをとらないようにしたりお酒を絶ったり、携帯を子宝待ち受けにしたり、子授け神社にも行き、御守りも買ってみたけどかすりもせず。 何も成果が得られないので段々嫌になってきて全部やめてやりました(笑)
結局、最終的には葉酸サプリを飲むこと、ルイボスティーを飲むこととがぶ飲みしていたコ一ヒー・紅茶を少し控えめにしたこと位しか最終的にはしてませんでした。
移植の1ヶ月半前からダイエットをしててヨガや筋トレをしてて筋肉をつけながら3kg痩せたのも血流がよくなってよかったのかもしれません。
色々折り合いをつけるまでは真っ暗闇に突き落とされたような 不安と焦り、劣等感を沢山感じました。 特に最初の顕微が陰性だった時はこの世の終わりのように絶望したこともありました。
何気ない一言に傷つき、無神経な言葉に心を踏みつけられるような思いも沢山しました。 初めて見えた嫌な部分の人間性が見えて距離をおいた人もいます。
ベビ待ちも不妊治療も辛いことの方が多かったけど、こんな気持ちで待っている人がいること、頑張っている人がいることを自分がその悩みを持って初めて知りました。
そして同じ経験のない人にはなかなか理解してもらえないこと、人によっては無神経に聞いたり、勝手な価値観を押しつけたりする奴がいる事も知りました。
しかし、同時に心から信じられる友達や仲間のありがたさ、夫の優しさは本当に支えであり、力になり、かけがえないものなのだと気付くことができました。
辛いことが多いと思いますが、この経験を通して大切なことに気付くきっかけにもなると思います。 私のような子宮筋腫、卵巣嚢腫、精子無力症と三重苦の私にもコウノトリはやってきました。
悩んだ分だけ素敵なお母さんになる準備をクリアしたのだと思います。 適度に息抜きしながら頑張りすぎず、希望を失わずにいてもらえたらと思います。
忘れるとできるとよくいいますが、私は忘れることができませんでした。 だってその為に体外までやってお金も時間も手間もかけていたんですもの。必死でした。 仕事をしながらの時間調整は本当に大変でした。
でも、移植した周期は元々3年契約だった仕事を退職し、やはり夫婦2人で生きていく未来も現実味を帯びており、視野に入れて職安で資格を取ろうと思い、学校見学をしていました。
のんびりダラダラと専業主婦ライフを楽しみ、元職場の同僚や友達からのお誘いも多い月で毎週末飲みに行ってました(笑) 平日休みの友達とも遊んだりすごく楽しく過ごせた月でした。
いい意味で力が抜けていたのかもしれません。 治療は精一杯頑張るけど、息抜きや気分転換は積極的にするようにしていました。
特に治療においては夫の協力は不可欠でしたし、夫の優しさや支えがあってこそ頑張れました。 2人で乗り越えたからこそ夫との子育てを楽しみにできます。 本当に感謝しています。
子どもを望む全ての方にコウノトリがやってきますように。
3回目の移植でしたが最初の2回は新鮮胚移植で初めて凍結胚盤胞を移植し、妊娠しました。
7/14 生理開始 自然周期での移植
7/20・23 多分Hmgを注射
7/25 卵の様子を見てHCG注射
7/27 排卵確認、移植日決定
黄体ホルモンの膣座薬12日分朝晩開始。
7/31 凍結胚盤胞を移植
その日の夜にピンクのおりもの
8/8 陽性判定
8/17 胎嚢確認
8/26 胎芽、心拍確認