

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
タイミング法
体外受精(顕微)
26歳で結婚して3年くらいは、まだ若かったこともあり、仕事に集中したいという思いがあったので、避妊していました。 私は子供は30歳くらいでいいと思っていたのですが、旦那がずっと欲しいと言っていたこともあり、1年早く29日で妊活を開始しました。
すぐ出来るだろうと疑っていなかったのですが、1年半経っても出来る気配が見られなかったので焦り始め、基礎体温を付け、私は不妊の原因を探ろうと婦人科に行き始めました。
私は卵管造影など痛い検査もしたのですが、旦那は自分に欠陥があることが怖かったのか、中々検査に行ってくれませんでした。 31歳になったころには、友達の妊娠報告が辛い時期もあり、二人で子供がいない人生や代理母出産などまで考えるようになっていました。
元々子供が欲しくてたまらないというよりは、旦那の遺伝子を残してあげたい、愛する旦那との子供が欲しいという気持ちでした。
旦那は一人っ子なので両親がかなり孫を期待しているのが辛く、以前は1か月に1度はご飯をごちそうになりに行っていたのですが、旦那の実家とも疎遠になりつつありました。
そんな行き詰まりつつあった時に、周りで体外受精によって妊娠したという友達の報告が数件ありました。また同時期に旦那が体外受精によって授かり、妻が出産したという友達の話を聞く機会があり、やってみようか、という話になりました。
しかし、その友達は何らかの不妊原因があったのですが、私たちは原因不明であるし、そこまでして作る必要はあるのか、また不妊治療はお金もかかり長く辛いというイメージが強く、病院に通い始めた時はまだ踏ん切りがつかなかったです。
長く治療を続けることに自信が持てず、またそれによって夫婦仲が壊れてしまう事が最も嫌だったので、日本一のクリニックで体外受精を3回行う、とはじめから決めて、私たちは治療を始めることにしました。
その時始めて旦那の検査をしたのですが、旦那には何の問題もありませんでした。 治療はやはりとても辛いものでした。旦那には何の負担もなく凍結した自分のを使うだけであり、なんで私だけこんな思いをしなくてはいけないのかと強く思いました。
この時やって良かったと思っているのがテニスです。旦那がつきっきりで何時間も球出しをしてくれたりして、私が治療で大変な分を、つきっきりでコーチをするという交換条件(?)で二人とも納得することが出来、心からテニスを楽しむことが出来ました。二人でテニス合宿にも行ったりしました。笑
私は運良く2回の採卵、2回目の移植で妊娠することが出来ました。たかだか2回でも精神的には結構ギリギリでした。
生理前の症状と何ら変わりませんでした。
腹巻をする
ルイボスティーを飲む
移植日と次の日は会社を休む
移植日から判定日までシャワーで済ます
仕事との両立を悩む人も多いと思います。私は治療の事を上司にも伝えて理解してもらいました。新入社員から勤めて6年以上頑張ってきたから理解してもらえたというのもあると思います。
新婚当初何故避妊してまで仕事を取ったのか後から後悔したときもありましたが、あの時仕事によって得られた経験と自信は何にも代えられないと思っています。
皆さんも、1回きりの人生なので、今何が一番大切か考えて行動することが重要かなと思います。頑張ってください!!