

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
---これまで
*カウフマン療法(無月経治療) 半年
*クロミッド・FSHによる排卵誘発 1年強
*卵管造影検査 1回
*AIH 2回
---今回
*ゴナールエフ自己注射 D5〜26まで毎日
75単位からはじめ、周期途中から150単位に増量
*HCG注射2回(排卵促進・高温期の黄体ホルモン補充)
もともと高校時代からずっと生理不順で、2〜3ヶ月に一度しか生理が来ませんでした。 結婚後も3ヶ月以上生理が来ない無月経状態になってしまったので、近くの婦人科を受診。
リバウンド効果を期待し、半年間カウフマン療法を行いましたが結局自力では排卵せず。以降、クロミッドを使った積極的な排卵誘発に切り替えました。
当時の基礎体温は35度台が多く、慢性的に冷えている状態でしたが、カウフマン療法後は基礎体温も上がり、体力も改善しました。妊娠にはつながりませんでしたが、私には必要な治療だったと感じています。
クロミッドは1錠で排卵効果があり、何度か挑戦しましたが、内膜が6mm程度と着床には厳しい数値でした。その後、クロミッドとFSHを組み合わせたり、FSHのみで誘発したりしてみましたが、小さい卵がたくさん育ってしまい排卵に至らないことが続きました。
AIHも2度挑戦し、その結果夫の精液量が0.5〜1mlと少ないことが分かりました。ネットの知識で、洗浄精子は受精可能期間が短くなると知り、今回は希望してタイミング(仲良し)にさせてもらいました。
以前、一度フーナー検査を受けたときは不良(運動精子=0)だったのですが、結果として今回タイミングで妊娠できたので、クロミッドによる頸管粘液減少だったのではないかと思っています。
フーナー検査は実施するタイミングや周期によって違うので、あまり神経質にならなくて良いとも聞きました。
着床時期にお酒を飲んだら、夜中にものすごく気持ちが悪くなりました。
正直、今回はあまり期待していませんでした。条件の良かった前回がダメだったので、「あと2年くらいを目標に気長にやろう」と気持ちを切り替えたところでした。それまで我慢していたコーヒー・紅茶、高温期の飲酒、すべて気にせずやっていました。
生理不順だったため、結婚後早い時期から不妊治療を受けることができました。一年くらい普通の総合病院に通っていましたが、不妊専門のクリニックに転院してからは、検査や治療もテンポ良く進めることができました。
治療をしても排卵できない周期の多い私にとっては、効率よく治療することは重要でした。
生理不順のある方で治療をためらっている方がおられたら、是非一度受診をオススメします。最初は男性医師の内診さえ抵抗がありましたが、今ではすっかり慣れてしまいました(^_^;)大丈夫ですよ〜
不妊治療をはじめてから、排卵期以外に夫婦生活を持つことがなくなってしまい、とても寂しい気持ちになりました。子どもを授かるにも日常的に仲良くすることが近道と聞き、ますます焦り、ぶつけようのない不満で一杯でした。
治療を行っても排卵までたどり着かず、スタートラインにさえ立てない周期は特に辛かったです。
でも、不妊治療のすれ違いで離婚する夫婦も少なくない…と知ってから、「世界で一番大好きな夫と結婚できた。このまま夫と一生二人でも、こんなに幸せなことはない。」と思うようになりました。
夫と二人の今の生活を楽しみながら、不妊治療は気長にやろう、と思えた時、肩の荷が軽くなりました。
月経の周期42日間(9/20〜11/1)