

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
クロミフェン
タイミング
AIH4回(内1回は精子運動率5%で中止)
初潮も16歳と遅く、不妊治療開始するまでは生理が年数回の希少月経でした。 結婚と同時に田舎から首都圏に移住。 近所に有名な不妊専門医院があり、すぐ通い始めました。
初診エコーにて多嚢胞ぎみと診断。 ネックレスサインばっちり確認。 しかし、ホルモン値は正常範囲。
医師も「自然で出来なくもない数値。新婚さんだし、しばらくタイミングで様子見」と。
周期が長く排卵まで時間がかかる上、無排卵もよくありました。 クロミッド無しでは周期35~55日。 飲んでも25~34日でバラバラ。
排卵は19日目や20日目が多かったです。 排卵検査薬は反応が出にくく、使えませんでした。 3年間陽性反応無し。
主人の検査も毎回基準値以下。 運動率は常に30%以下、濃縮してやっと50~60% 検査する度に精子運動率は下がっていきました。
直進率・高速率も毎回1桁。 泌尿器科で検査するも、異常無し。
また、結婚前からレスだったので、タイミングが苦痛で毎回リューブゼリー使用。盛り上げたり、演技?したりも苦痛でした。
それでも当初は7日連続で頑張ったり… AIH始まってからは、ほぼ完全レスでした。
AIH4回目が中止になり、ステップアップ希望しました。 顕微必須と言われ、夫婦で説明会参加。
「顕微の準備始めるので、次の生理来たら来院して下さい」 と言われていた矢先…。 生理がなかなか来ず、早く顕微行きたくてイライラ…
あれ?今までルトラール無しで高温期10日以上続いたことない! と、気付き検査→初陽性! びっっっくりしました。 嬉しいより、妊娠できた自分の体にびっくり仰天です。
本当は5回目最後にAIHする予定でしたが、GW帰省の関係で出来ず。 医師には「この辺で、とれたはタイミングとって~」と軽く言われました。
私も医師も気持ちは顕微一直線で、適当&諦めぎみ。 クロミッド服用中、風邪で熱出しましたし。
一応2回、久々のタイミング。2回目は高温期入りかけてました。 ただ、排卵期はGW帰省中でオールで遊んだりめちゃくちゃな生活。
明け方帰宅後や昼過ぎに体温測ってました。 本当に高温期入ってたか微妙です…
あまりにも諦めていたので、想像妊娠であれだけ敏感に感じてた初期症状を完全スルー。
検査薬チラ見して「陽性」と分からず、一旦ゴミ箱に捨てました。 しばらくして「あれ?線出たら陽性?」と思い直し、再度確認。 信じられなくて、何度も検査薬のサイトと比較して陽性ライン確認。
それでも信じられず(人生初陽性でしたから)、検査薬の使用期限過ぎてるんじゃ…と。 人間の思い込みの怖さを体感しました(笑)
・タイミングの翌日と翌々日(受精日かな)に、寝込むレベルの頭痛と吐き気(鎮痛剤がぶ飲み...)
・高温期4日目頃から、早くも生理前と同じ下腹部鈍痛 (生理に備えナプキンしてた)。
・何となく左足付け根ちくちく (想像妊娠の時の方がもっとはっきり痛かった)
・高温期の体温がいつもより高い。37度前後。
書ききれないくらい色々やりました。 子授け祈願、冷え取り、マカ、ルイボス、豆乳、運動… いいとされることは全部。 ただ、飽き性なので一周期で結果が出ないとすぐ次!
子授け祈願は温泉とセットで色々行けて楽しかったです。 が、全く叶わないので、キレてお札や御守り捨ててました。 神様八つ当たりしてごめんなさい…余裕なくて。 それでも授かったので、感謝です。
主人の精子検査毎回基準値以下でした。 激務だったのでお酒を控えてもらい、なるべく早寝。 休日は一緒にジョギング。 ビタミン剤もとってもらってました。
妊娠月は、夫婦ともいつもより運動してたかな? 私はインスパイリングエクササイズを始めていました。
あと、せっかちでイライラしやすいですが、妊娠月は「もー顕微いくしまぁいっかー」気分でした。
あと、高温期入ってからのタイミングとったのは始めてでした。 私のように排卵が遅いタイプは、高温期入ってからもタイミングトライするべきかも!
こういったサイトへの書き込みは初めてです。 休み休みで不妊治療3年。 ここに辿り着いた皆様も同じでしょうが、検索しまくってました。 検索すると、どれかが必ずこのサイトに行き着きました。
沢山の方々の体験談を読ませていただきました。 本当に助けられました。 私くらい周期長い方は、なかなか見つけられませんでした。
もし妊娠できたら、同じように希少月経や多嚢胞、男性不妊で悩んでる方の励みに少しでもなれればとの思いで投稿しました。
レスでも多嚢胞で周期長くても男性不妊でも、出来ます! 疲れたらサボって、子供がいたら出来ないことをうんと楽しんでください!
よく諦めてたら出来た、と。私も腐るほど聞きました。 いやいや、どーだろー?て気持ちでした。 私の場合は、諦めるとゆーより「飽きた」って気持ちでした。
顕微とゆう新しいステージを前に「ちょっとめんどくさー…でもワクワク」そんな気持ちでした。
そりゃもうおびただしい数の友人知人親戚に先を越されました(笑) 同い年の友人のおめでた婚挙式列席が一番辛かった。
治療のために、職場に嘘ついたり遅刻したり。 周りが当たり前に出来るのに、自分にできない?何故? イライライライラ…しくしくしくしく涙 自分の身体に心底イラついてました。
でも周りには面白おかしく不妊治療の話してましたね。 同い年で悩んでる友達もいたし(ほぼ二人目不妊で悩んでましたが)。 きついことが沢山ありました。
根性ないので、疲れたら病院サボりまくってました。 「あなたは治療しないと出来ないんだから、ちゃんと来て」と医師に言われたり。
意地悪な気持ち、真っ黒な気持ちにもなりました。 でも全然悪いと思いませんでした。 余裕もなく、辛かったし。 こんだけ辛いんだから腹黒くもなるわぃ!って思ってましたね~
私はど田舎出身なので、都心との医療格差?に当初驚きました。 首都圏は、通える範囲で実績のある不妊専門病院が選び放題。
不妊治療できるだけ、また原因が分かるだけ幸せなことだと思います。 体外や顕微が症例数多い所で出来ることも、とても幸せなことです。
月経の周期41日間(4/9~5/20)