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体外受精
2013年3月に初の陽性反応がありました。 しかし、検査薬をした日から生理の終わりのような茶色い出血がずっと続いてました。
病院に行っても胎嚢が確認できず、結局2週間ほど出血が続いて化学的流産になりました。
2014年4月末に再び自然妊娠で陽性反応がありました。
その数日後からまた生理のような出血があり、病院に行ったけど胎嚢が見えず、『GW明けにまた来てください』とのことで、様子をみていたら5月4日の早朝に突然の腹痛。
1時間くらい寝て様子をみたが下痢の時のような腹痛が続き、まさかと思って総合病院に駆け込んだところ、『子宮に血が溜まってるし、子宮外妊娠の可能性があるので開腹手術が必要です』とのことで、緊急手術となりました。
なんとなく、そんな予感があったので、私は冷静に受け止めることができました。結果、子宮には1.5リットルの出血があり、輸血が必要ということでかなり危険な状態だったそうです。
その後、担当医から左の卵管に赤ちゃんがいて、卵管は切除したということと、残ってる右の卵管も癒着がある可能性があるとのことで卵管造影検査をすすめられました。
それから2014年10月に造影検査をしたところ自然妊娠は無理だという結果がでて、勇気を振り絞って体外受精にステップアップしました。
体外受精の治療は2015年1月から始めて、最初は風疹の予防接種をしたり、精液検査をしたりと、準備をすすめてきました。
採卵が決まって6月8日に採卵したところ、16個の卵子をとることができました。
私は子宮外妊娠を経験してるので、再び子宮外に妊娠するのを防ぐ目的で胚盤胞移植にしたので、5日後の6月13日に移植をしました。
グレードは3BBなので、そんなに良くはないのですが、移植の日は朝から身体がポカポカして、なんだかカラダが妊娠したがってるな~…なんて思ってました。
移植後、数分安静にしている間に身体がどんどん熱っぽくなってきている感じがして、『これは着床するな!!』という変な期待がありました。
それからはずーっと胸のハリが続いて妊娠判定日に、ようやく陽性反応が見れました。
でも胎嚢と心拍を今までの妊娠で1度も見ることができなかったので、不安で不安で仕方ありませんでした。
初めて心拍確認できたときは本当に嬉しかったです!!
今まで辛い経験がたくさんあったけど、文句を言いながらもここまで協力してくれた旦那さんに感謝しています。
いつか、必ずまた妊娠できるときがくると信じて頑張って良かったです。
症状は特になく、胸のハリが採卵のときからずーっと続いてました。
移植する前の日はスーパー銭湯で身体をあたためてきました(笑)
あとは葉酸を摂るようにしていたのと、ランニングなど調子がイイときはしていました。
なかなか妊娠できないときは、焦りや不安や悲しみで気分もすごく落ち込んでしまいますよね。
友達の妊娠を喜んであげられない自分が嫌になったり…
そんなときは、思いっきり自分を甘やかしていいと思います。 リラックスして、なんでも好きなことに挑戦してみてください!!
諦めたらそこで終わってしまいます。 無理をせず、『いつかは!!』とゆとりをもって赤ちゃんが来てくれるのを待って見てください。
私も、すぐには赤ちゃんが来てくれなくても、きっといつかは!!という気持ちで体外受精に挑みました。
きっと皆さまのところにも赤ちゃんが来てくれると信じてます。