

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
黄体ホルモン・卵胞ホルモン注射
低容量ピル
クロミッド
卵管通水検査
結婚してから無月経になってしまい、クリニックへ行ったところ多嚢胞卵巣と診断されました。
それから月経を起こすホルモン注射を半年間続けましたが副作用が酷かったので、そのことを医師に相談し、短期間低容量ピルで月経を安定させることにしたら副作用なく安定して月経がくるようになりました。
その後クロミッドの治療を4周期続けても妊娠せず、何か他に原因があるのではと思い5周期目に卵管通水検査を受け、その翌月の6周期目に妊娠しました。(卵管通水検査は激痛でしたが水が通ったので、その時に詰まりが取れたのかもしれません)
生理予定日1週間前頃お腹に激痛が走り、一瞬の痛みでしたが「痛ーい!」と声に出してしまうほど痛かったです。(着床痛?)
その他はほぼいつも通りで、強いて挙げるなら生理前になるといつもお腹がゴロゴロ鳴るのに、今回は全く音がしませんでした。
今までは妊娠に良さそうなものを飲んだり食べたりしていましたが、妊娠した周期は全てにおいて適当でした。
基礎体温もつけず、食べたいものを食べ、好きなお笑いDVDを観たりしてとにかくストレスなく楽しく過ごそうと決めていました。
それが良かったのかどうかわかりませんが、無事赤ちゃんを授かることができました。
これまでストレスを感じた周期に卵胞がなかなか育たなかったり、無排卵になったことが何度かあったので、やっぱりリラックスすることも大事だと思います。
妊活を始めた頃は月経不順でも自力でなんとかしようと思っていました。生活習慣を改善したり、タイミングをとったり、色々と妊娠に良いものを試したり。
でも、クリニックに行ってからは「なんでもっと早くかからなかったんだろう」と後悔しました。
治療を始めるなら早い方が良いと思います。婦人科にかかるのは敷居が高く思えますが、自分の身体の状態を知るためにも早めに受診することをお勧めします。
妊活中は辛いこと、悲しいことばかりでしたが、妊活されている方たちの書き込みやブログに励まされてきました。私の治療も同じように他の方の役に立てば幸いです。
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