

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
セロフェン内服→hmg→hcg→タイミングを3周期
クロミッド内服→hmg→hcg→AIHを1周期
hmg注射は毎回7、8本打たないと卵が大きくならない、重度の排卵障害でした。
まず、排卵障害ということがわかっていたため、結婚してから二ヶ月後、産婦人科の門を叩きました。
しかし、婦人科に力を入れていない病院であったようで、漢方で排卵待ち→薬で強制リセットの治療しかしてくれず、三ヶ月で不妊専門クリニックへ転院しました。
ちなみに漢方は私には全く効果がありませんでした…
転院してからは、セロフェン内服→hmg→hcg→タイミングの治療を三周期しました。排卵はしたものの妊娠に至らず、AMHが0.72とかなり悪い数値のため、次の周期からAIHへステップアップしました。
周期9、12、13、14、15、16、17日目にhmg注射、19日目にhcg注射を打ち、20日目にAIHをしました。
運良くAIH1回目のこの周期に妊娠することができました。
お医者さんからは特に指導はありませんでしたが、AIH当日と翌日にタイミングを取ったのもよかったのかもしれません。
着床時期頃から、おりものが常に出ている感覚がありました。この症状は妊娠しなかった過去3周期にも見られたため、今回もダメか、、と落ち込んでいました。
また、おりものが白かったのでネットで検索すると、白いおりものは着床失敗のサインという情報を見てしまい、またまたがっくりきていました。
しかし生理予定日4日前から、脇腹が数分から数十分間チクチクする感覚がありました。この時期の脇腹痛は初めての経験でした。
さらに、いつもは高温期が10日しか続かないので、10日目を過ぎても高温をキープしていたことで、かなり期待度が上がりました。
フライング検査は怖かったのでせず、高温期15日目、病院にて妊娠陽性判定をいただくことができました。
ヒートテック2枚、腹巻、あったかいパンツ、靴下、モコモコの靴下の基本装備に加えて、妊娠した周期は裏起毛のタイツを寝るまで履いていました。
また、結婚してからお茶をルイボスティーに、不妊治療を本格的に始めてからはディアナチュラのサプリで葉酸を摂っていました。
高温期はどんな些細な症状でも気になって、毎日スマホで検索をしてしまっていました。
こちらのサイトには本当にお世話になり、いつか私も妊娠することができたら、少しでもベビ待ちの皆さんのお役に立てるよう情報を書き込みたいと思っていました。
なかなか上手くいかない妊活ですが、赤ちゃんはお腹に来てくれるタイミングを見計らっているのだと思います。
実際私も、地元であった友人の結婚式を終えた周期に妊娠することができ、遠くまでの帰省がつわりで負担にならないよう、結婚式を思う存分楽しめるよう、赤ちゃんが待っていてくれたのかな~と感じています。
不妊治療をしていたこともあり、妊娠判定をいただいてからも毎回次の診察までが不安で仕方ありませんでした。9w1dの今もそれは変わらず、きっと無事出産できるまで不安は尽きないのだと思います。
でも、妊活中から赤ちゃんを思う強い気持ちは、赤ちゃんに必ず伝わると思います!!