

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
顕微受精
タイミング自己流にて半年たつも、少しも妊娠の気配がなく、婦人科にて卵胞チェックしてもらうも、排卵すらしていない周期があり。
プロラクチンが昔から高かったので、カバサールを1週間に1回3錠飲んでいました。
不妊のクリニックに転院し、卵管造影すると、流れが悪いとのこと。
AMHは年齢相当くらいでしたが、早めにステップアップを視野にいれ、体外受精に挑戦しました。
地元のクリニックで2回採卵し、胚盤胞を移植するも陰性。
結果を求めてKLCに転院すると、子宮内膜ポリープを指摘され、オペ後2回目の移植にて陽性反応をいただきました!
移植後に体温が下がった時期があり(着床時?)、その後、生理1週間前なのに下腹部痛が始まりました。
朝寝返りうつとひきつる感じも。足のつけねのチクチク感もたまにありました。
いつもの生理前の下腹部痛は膣らへんが痛みますが、この時はお腹全体の痛みで温めるとよくなったりしました。
生理予定日あたりから下痢が続いています。
葉酸やルイボスティーは妊活開始時から飲んでいましたが、他ストレスをためない、早寝早起き、手首、足首お腹まわりを温めることは大事だと思いました!
今回は移植する日に針灸にいき、移植後も自分でお灸していました。(くるぶしの下)
なかなか友達に治療の相談ができない中、こちらの掲示板ではためになる情報をたくさんいただき、今日に至りました!
妊娠を望んでいる方皆さんにコウノトリが訪れますように。
妊活1年目は妊娠のことを1番に考えて、生活のリズムをガラッと変えました!
これはよくも悪くも、目的が達成されないと犠牲感を伴うようになり、妊娠2年目は長期戦を視野にいれ、妊娠の優先度を少し下げて、記念日は旅行の予定をたてたり、好きなことをするようにリフレッシュしていました。
また他人と自分を比べて負の感情になることもありましたが、なるべく自分にプラスになるような思考回路に考え、自然と自分ファーストを上手く見つけるようになりました。
病院選びも治療方針が合うところに早めに転院できてよかったです!治療は仕事との調整が、難しく辛い時もありましたが、時間は待ってくれないと考え、スケジュールが合わせられる時は挑戦しました。
妊活は終わりが見えなくて頑張り方が難しいですが、金銭面や精神面など旦那さんに支えてもらうことの大切も実感しました。