

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
<婦人科>
血液検査
通水検査
<不妊治療専門クリニック>
血液検査
卵管造影検査
タイミング療法
昔から生理不順もあった為、子どもが欲しいと思った時に基礎体温を持って家の近くの婦人科に行きました。そこでの検査で、高プロラクチンと片側卵管の狭窄、多のう胞性卵巣の疑いがあると言われ不妊専門クリニックに転院を決意。半年ほど自分でタイミングをとっていた後にクリニックに行きました。
クリニックでの治療1周期目。
血液検査でホルモンバランスが悪いことと、やはり多のう胞性卵巣の可能性があると言われ、デュファストンで生理を起こして再検査。
2周期目。
卵管造影検査で、卵管は通っているけど卵管の周囲の癒着と卵管采が閉じている可能性があるということがわかり、腹腔鏡手術を勧められる。この周期も卵胞が育たず薬で生理を起こす。
3周期目。 血液検査もあまり悪くない数値がでて、卵胞も育つが、結局育った卵胞から排卵できていないと言われる。
多のう胞性卵巣の影響で、卵胞の皮膜が厚くなっている可能性もあるので、今回の生理が来たら手術の予約をして下さいと言われ、いつものように薬を飲むが生理が来ず、妊娠しているとわかりました。
体が熱っぽくだるい
下腹部にいつもと違う痛みを感じた
冷え性だったため、とにかく冷えないように気をつけました
後は子どものいない今の生活を楽しもうと思っていました
私のように卵管に障害があると言われていても、無事妊娠することができました。今頑張っている努力は絶対に無駄にはならないと思います。妊娠を望まれているみなさんに、天使がきてくれることを願っています。
手術をするまでは自然妊娠できるとは思ってもいませんでした。なので、妊娠するということは本当に奇跡なんだと実感しました。このサイトには何度もお世話になりたくさん勇気づけられました。ありがとうございました。
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