

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
ベビ待ちは2011年5月より始めたのですが、10月に4週ちょっとで着床不全→完全流産。その後、11月12月といつもの生理29日周期が崩れたのですが、無事1月に妊娠検査薬陽性を見ることができました。
10月の時は、陽性を見たものの茶オリや出血、腹痛もあり不安な日々の末の流産判定。その時のショックと不安から、今回1月の検査薬陽性結果を手にしてもずっと安心できませんでした。
最終生理開始日より数えて5週目に病院に行きましたが、胎嚢約13ミリを確認できただけで、しかも大きさ的には4週。
その1週間後にまた診察を受けたときには、胎嚢が24ミリちょっとと大きくなっており、チカチカ点滅する心拍も見えたものの、胎芽が小さくて測れないとのこと。そのまた1週間後にやっと胎芽12.5ミリと測ることができました。
だけども、8週の計算で行ったのにも関わらず、病院のエコーでは7週3日の大きさと測定結果がでているので、成長が遅いのか、排卵が遅かったかで、不安がまだ残ります。
再来週に診察を受けて、予定日割り出しと母子手帳申請という流れになります。
なんとなく下腹が重い。
下腹がチクチク、ギューっとする。
疲れやすい、だるい、眠気。
腹巻は欠かさずしていました。 あとはマカと葉酸を去年12月くらいまで1ヶ月ちょっと飲みつづけ、葉酸のみ現在も飲み続けています。
とにかく冷えに注意。 腹巻もして、出かけるときには貼るホッカイロもお腹と腰。 レッグウォーマーも必需品です。
ベビ待ちをはじめてからはお酒は排卵日以降は飲まず、コーヒーなどのカフェインもやめていました。
旦那さんとタイミングが取れず、気も使ったり、思うようにいかない時には喧嘩にもなりました。赤ちゃん欲しい、だけど自分には(年齢的にも)時間がない、という焦りから仲良しすることに自己嫌悪になったりもしました。
今回の妊娠につながった周期は、排卵チェッカーも使わず、そんな焦りから少し離れたときにちょうど赤ちゃんがやってきてくれた、そんな感じです。
リセットが来る度に落ち込み、ああまた1ヶ月無駄になった、と何度も思ったのですが、妊娠できたときには比較的楽な気持ちの時だったので、そんなときに赤ちゃんはタイミングをみて訪れてきてくれたのだと思っています。
お母さん、お父さんの想いは赤ちゃんに届いているはず。 ちゃんと来るべきときを選んでやって来てくれるはず。 大丈夫です、いつかきっと来てくれる!!
月経の周期29日間(12/23〜1/20)