

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
自己タイミング1年。人工授精3回。
排卵誘発剤を使用したタイミング治療9ヶ月。
ロング法による採卵1回、顕微授精。
凍結胚盤胞移植2回目で授かりました。
自己タイミングにより、35歳で妊娠反応がありましたが、化学流産。36歳から不妊治療専門クリニックで治療開始。ひととおりの検査で、精子の所見が若干悪いものの、そのほかの原因は特になし。
排卵誘発剤を使用して、人工授精3回、タイミング治療を行いましたが、妊娠できませんでした。生理3日目からのクロミッド服用、ゴナピュールなどを5〜6回注射し、積極的に卵胞を育てました。
しかし、卵胞が17mm程度にしか大きくなってくれない、子宮内膜が薄い、低温期から高温期への移行がはっきりしない、高温期が維持されない、精子の所見が悪いなどの課題がありました。38歳となったことを機に、体外受精に取り組みました。
ロング法で採卵し、顕微授精を行いました。病院の方針で、原則として胚盤胞移植でした。採卵時に、卵巣過剰刺激症候群となったため胚盤胞は凍結。1周期開けて、ホルモン補充により移植しましたが、1回目は陰性。
2回目の移植は、ホルモン補充にも関わらす子宮内膜が厚くならず、移植をキャンセル。3回目は、排卵誘発剤を使用して子宮内膜を厚くし、移植しました。この3回目の移植で妊娠することができました。
凍結胚盤胞移植の1、2日後に、お腹にチクチクするような痛みがありました。その後は、検査薬や病院での判定まで、まったく症状は感じられませんでした。
寒い時期だったので、冷えないように気を付けました。服装のほか、生姜や温かい飲み物を積極的にとりました。
子宮内膜が厚くならないことも課題だったので、漢方専門薬局に相談し、血行を良くする生薬を調合してもらい、煎じて飲んでいました。
妊娠への道のりは、ゴールが見えないし、周囲の理解もなかなか得られにくいので苦しいことも多いと思います。人工授精、体外受精をはじめとして不妊治療は決して特別なことではないと思っています。また、子供が授かりにくいのも特別なことではなく、妊娠の仕組みがわかれば、それも当然のことと思います。
もし、病院での治療を受けられているのなら、自分で知識を蓄えつつ先生、看護士さんを信頼して取り組んでほしいと思います。お金もかかることなので、夫婦で納得できる治療をできる病院、先生に巡り会えるといいですね。
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