

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
・血液検査(LH-RH、TRHテスト、エストロゲン、プロゲステレン、プロラクチンなど)・・・FSHの値が良く、20代並みと驚かれる。その他、異常なし。
・子宮ガン検診、感染症検査・・・全て陰性。
・子宮卵管造影・・・とても痛かったが、両側とも通っているとのこと。しかし2日目の検査の際の結果では右側の広がりが悪い事と、子宮の形がきれいなバチ形ではないと言われる。
2010年6月入籍。37歳で結婚と遅かったものの、初潮以来生理周期は26〜28日周期で安定していたので、解禁すればすぐに授かるだろうと安易に考えていました。
結婚当初、旦那が10コ下ということもあって「1年位は2人の生活でいいなぁ」と言う旦那と考えの違いが明らかになり、私の年齢的なことや体の仕組みなどを話し合い、新婚旅行後から解禁することで2人の気持ちが一致しました。
2010年9月〜12月、新婚旅行後解禁し、4ヶ月自然に任せてみるが授からず。
2011年1月〜7月、基礎体温をつけ始め、排卵検査薬を使用してみる(2〜5月)。基礎体温もきれいに二層に分かれ,高温期も12〜14日と安定しており、排卵検査薬で陽性が出た日や基礎体温上から見ての予想日付近にタイミングをとってみたが授からず。
2011年8月、県内でも有名な病院の不妊外来(体外受精のみしない)を受診(内診、問診、子宮ガン検査、感染症検査)内診の結果、子宮内膜症がひどいと言われる。
2011年9月、血液検査。子宮卵管造影。
2011年10月、検査結果が出て子どもを授かりたいのなら。内膜症がひどいので生理を薬で最低4ヶ月止めて手術をし、1週間入院し、仕事は幼稚園勤務なので術後最低1ヶ月は休むように言われました。また「手術をしたからといって100%授かるわけではないが今より確率は40%上がる」との説明を受けました。
その他、体外受精しかないと・・・。良く考えて、2週間後に結果を聞かせて欲しいということになり・・・。頭の中がパニックになり,帰りの車の中では涙が止まりませんでした。旦那にもなかなか報告できず、悶々とする日々でした。
しかし私の中では内膜症の自覚症状が全くなかったことと、FSHの値が良かったこと、順調にきている生理を4ヶ月以上も止めると言うことがどうしても納得できず、体外受精の道を選び報告に行きました。しかし、先生に「自分のことが全く分かってないんだね。もう1回良く考え直してきて」と言われ強い不信感を抱きました。
そこには不妊カウンセラーの先生が別にいたので悩みを聞いてもらうと「自分で決めた道が1番だから・・・」と、受付で体外受精をしてくれる県の指定にもなっている不妊治療専門医院に紹介状を書いてもらう手続きをしていくようアドバイスされ、紹介状手続きをしてその病院はやめました。紹介された病院へ予約電話をしましたが、いっぱいで予約は12月中旬となりました。
2011年12月1日、妊娠検査薬反応有り。紹介された病院へキャンセルの電話をする。
妊娠に気付く前・・・高温期の2段上がり。
・着床の頃の下痢。
・生理前の下腹部痛がないかわりに違和感がある。
・高温期のオリモノが少ない。
・茶オリが出ない。
・予定日でも高温期が続く。
※妊娠したかも・・・って思っていた時の方が、いろいろな症状がありました(脚の付け根痛、ムカムカ感、出産する夢を見るなど)。
妊娠が分かってから・・・においに敏感。
・気持ち悪い日が続く。
・便秘。
・眠気がハンパない。
・喉の渇き。
・オリモノの量が増える(私の場合7w頃から)。
・胸の張り(私の場合 7w頃から)。
・基礎体温をつける。
・低温期は豆乳、高温期はグレープフルーツジュースを飲む。
・忘れることも多かったが、葉酸サプリを飲む(マカは体質に合わず、すぐにやめた)。
・偶然かもしれませんが、冷え予防に妊娠した周期から高温期に入ってから腹巻をし始めた。
・ご先祖様の墓参りに2人で行く。
・子授けお守りを身に付ける。
※妊娠した周期は仕事も忙しく残業、重い荷物を持つ、いつも以上に動き回るなどの生活を送っていました。
「子どもを授かりたい・・・」と願っているのに、なかなか授かれないというのは本当に辛いですよね・・・。
私の周りには、でき婚や結婚後半年以内に授かった方ばかりで「まだできないの?早くママ友になろうよ!」「欲しいって思いが強すぎるからできないんだよ。行為を楽しまなきゃ!」「大丈夫!すぐにできるよ!」などすぐに授かった人からのそんな言葉に本当に傷つき、何度も家に帰って涙しました。
親身になって話を聞いてくれる友達にさえ「すぐに授かった人に私の気持ちなんて分からない・・・」と思ってしまったり本当にイヤな人間になっていました。
私も「自分の年齢や子宮内膜症のせいで授かれないんだ」「大好きな人をパパにしてあげられない・・・」と自分をたくさん責めたりもしました。きっとみなさんも同じだと思います。
でも、頑張り過ぎないでください。頑張っている自分をたくさん認め、褒めて、労わってあげてください。自分を信じてあげてください・・・。
私の場合特例かもしれませんが、県内でも有名病院、しかも名医といわれる先生の言葉に逆らい、自分の道を信じて進むことで妊娠することができました。
結果妊娠できたから言える事なのかもしれませんが、情報に振り回され過ぎず、時には自分の直感を信じてみることも大切かもしれません・・・。みなさんのもとにも、かわいいベビちゃんが舞い降りますように。
月経の周期27日間(11/3〜11/29)