

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
体外受精
両側性卵巣嚢腫(片側チョコ)で開腹手術(25歳)。
1年後に再発。
避妊をやめて2年経っても妊娠しなかったので不妊治療開始(28歳)。
体外受精で有名な新宿の某クリニックに通院開始。
1回目:採卵1。細胞数4,グレード1。胚移植。妊娠判定陰性。
陰性の結果を受けて,子宮内膜ポリープの指摘を受ける。
以前卵巣嚢腫の手術を行った病院で子宮鏡手術をする。
このため不妊治療は半年ほど休んだ。
2回目:採卵までソフィア服用。採卵3。そのうち1つが胚盤胞まで成長。グレードD。
凍結胚移植。移植後はデュファストン服用。妊娠判定陰性。
3回目:採卵までソフィア服用。採卵5。そのうち1つが胚盤胞まで成長。グレードA。
凍結胚移植。移植後はデュファストンとPズボを服用。妊娠判定陽性(29歳)。
特になにもなかったです。
自宅でヨガをしたり,ウォーキングやジョギングをしてました。 あとは甘い物やカフェインを摂りすぎないようにしてました。
私は婦人科系疾患のオンパレードで,不妊治療中,正直何度もくじけそうになりました。
周囲の人たちが次々と妊娠出産していく中で,自分だけがなぜこんな苦労をしなくてはいけないのか,我が子を望んではいけないのかと鬱々としたり,嫉妬に苦しんだりしました。
チョコが両側の卵巣に再発したり,FSHの数値等がかなり悪かったりと,精神的に追い詰められ,とにかく辛かったです。
不妊治療の病院は非常に混んでいて,時間もかかるので大変でした。 途中から無我の境地というか,あまり深く考えないように心がけてから,通院がそれほど苦ではなくなりました。
3回目の採卵のとき,冷や汗がでるほど痛くて,もう子どもを持たない人生を考えた方がいいかもしれないと思いながら帰路につきました。 しかし幸運にも,そのときの受精卵で妊娠出産することができました。
治療期間中,自分と似た状況の方の妊娠報告を読み,励みにしていました。 人それぞれ置かれた状況は違うと思いますが,同じような病気を持ち,不妊に悩んでいる方の参考になればと思い,今回投稿しました。
親身になって励ましてくれた医師の方,精神的に凹みがちな私を支えてくれた夫には,いくら感謝してもし尽くせないです。
また妊娠中期に原因不明の出血があったり,子宮筋腫の変性痛があったりと,順風満帆な妊娠期間ではなかったですが,それを乗り越えてやってきてくれた息子には,ただただありがとうの思いでいっぱいです。