

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
一人目の時は多のうほう卵巣症候群と診断され、半年排卵を止めたのち、クロミッド、排卵の注射、着床を維持する薬を服用したりして妊娠に至ったため、二人目も通院しなければだめだろうと思っていました。
生理周期も長く、高低差もはっきりしないので基礎体温で排卵を知ることは無理だと思っていましたが、おりものののびがトイレでものすごく長く伸びた日があり、排卵痛もひどかったのでもしかしたらと思いタイミングをとりました。
その後なんとなくいつものブラがきつくて息苦しい感じが続いたものの、高温期に入ってもそれほど高くならずやっぱりなーと思いつつもどこか妊娠してる気がするという気持ちがあり、フライングで検査すると5分後くらいに線が出る日が続き、周期51日目にしてくっきり陽性がでました。
ブラがきつい、朝起きると胸が痛む。 かーっと体が熱くなるときもありましたが、今回は特に寒気がすごかった。寒気が出るなんて思ってなかったので、ああやっぱり妊娠してないんだなーと思っていました。
もともと生理周期が45〜55日と長く体温も平熱が36.0度代になるのが多かったので、高温期に入ってからでも一般的な37度近くになることがあまりありませんでした。
二人目も不妊治療しないと無理だと思っていたので、今回の妊娠はたまたま、本当にたまたまタイミングがよかったのと排卵できていたことが重なってのことだと思っています。
ですが、こんな生理周期の不規則で、体温も低い私でも妊娠できたということが、少しでもほかの誰かを励ましてあげられたらとても嬉しいです。
私の場合は基礎体温や排卵検査薬ではっきり排卵日を特定できませんでしたが、今回はやはりおりものの長さが尋常でなかったことがタイミングをとる決め手になりました。
一人目の出産の際の義実家とのトラブルなどで、あんな思いをもう一度するのかと思うと、兄弟を作ってあげたい気持ちはあるものの、どこか二の足を踏んでいることろがあり、その間に月日がたってしまいました。
ですが、今年一年頑張ってみようと思い話し合った矢先の妊娠だったので、当の私が一番驚いています。不妊治療や精神的な負担の大きさは私も良くわかるので、どなたかの希望になってくれればと思い投稿しました。
月経の周期49日間(3/6〜4/24)