

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
○漢方薬(当帰芍薬散)・・・5年間 ※基礎体温が上がり,めまいや爪の割れが改善された。
○卵胞チェック・・・3年前から,仕事の都合がつくときに通っていた。妊娠1年前からは,毎月通った。
○通気検査・・・妊娠する半年前に2回→異常なし
○クロミフェン・デュファストン服用・・・妊娠する1年前〜半年前まで服用→基礎体温がきれいになったが卵胞が増えたためSTOP
○AIH・・・3年前に1回 2年前に1回 妊娠1年前に4回(転院後3回目で陽性)
○精子検査・・・運動率が低い
結婚してすぐに妊娠を希望していたが自然任せ。
結婚後,2年経った頃から妊娠を意識して,排卵検査薬を使い始める。
結婚して3年経った頃から子宝薬局にて漢方薬を処方。そして,初めて産婦人科に行く。卵胞チェックや子宮の大きさ・形を検査してもらい異常がないということで,排卵検査薬でのタイミング法。
結婚4年目で,なかなかできないのでAIHをすると決め行う。続けて行わず,5年目でもう一度。
6年目で毎月通うことを決意し,卵胞チェック→通気→薬服用→AIH
私は,治療に本腰を入れていなかったのではなく,教員をしていて長期休み以外の通院が難しかったため,このような過程になっています。
妊娠する1年前からの通院は,職場に治療のことを報告して時間を作っていくことにしました。年齢的に心配だったため,これだけやってできなかったあきらめようと思い通った1年でした。
私は3回転院しました。いずれも,不妊専門ではない産婦人科でしたが,最に通った病院でのAIHのみ,子宮を引っ張られました。
今までの病院では子宮の位置や向き?について言われたことがなかったので驚きました。やはり,いろんな先生に診てもらうのがよいのかなと思いました。
今回はAIHをしましたが,精子の状態がよくなかったため期待していませんでした。 なので,お酒を控えたり,食べ物に気を付けたりすることなく過ごしていました。
「あれ?」と感じたのは,高温期が続いたことです。 振り返ると,お風呂でのぼせたり,家庭菜園の草むしりをしてふらついたことがあったことがあります。あとは,体重が妊娠する時期増えました。
ありとあらゆることをしました。
○漢方薬
○妊娠しやすい食べ物・飲み物
○腹巻・レッグウォーマー
○子宝温泉
○子宝神社
○占い
妊娠できた理由が分からないというのが本音ですが,4月から仕事を休んで体外へ進むかどうか考える時間にしようと,休むことが決まっていました。ストレスフリーになったことは大きかったのかもしれません。
結婚を主人も私も周りで一番という時期にしましたが,子宝を授かれたのは一番最後でした。 待ち望んでいる時間,つらいこともたくさんありました。悩んで,占いに行って気持ちを落ち着かせたのも事実です。
しかし,主人と2人での時間や,聞けなかっただろう考えを聞けた時間でした。結婚生活の中で主人と頑張ったこの時間は,できてもできなくても大切だったなぁと振り返ります。
結婚して7年ですが,付き合いも入れて10年での赤ちゃん! 考えない日はありませんでした。私のところには,のんびり屋の赤ちゃんがやっと来てくれました。
みなさんも 治療期間や待ち望む期間待ち遠しいでしょうし,つらいこともあるでしょうが,その中でも大切な旦那様との時間やご自分の楽しい時間を見つけて赤ちゃんが来るのを待ってください。
10年で来ました。みなさんのところにも来てくれますように。
このサイトに救われていました。恩返しができればと書き込みました。