

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
HMG-HCG法
結婚して半年で1人目を授かり、娘が1歳になる頃に2人目を意識し始めました。
1人目がわりとすんなりできたので、2人目も簡単にできると思っていましたが、なかなか授からず。
排卵検査薬と自己タイミング法で授からなかったので、意を決して婦人科受診。
そこではタイミングしか診てもらえず、1度だけお願いしてHCGを投与してもらいましたが、それでも授かりませんでした。
その後、通院をやめ体温測定もお休みした周期に妊娠しましたが、科学的流産で終わりました。
私は妊娠できる体なんだと思い、今度は不妊治療で有名な婦人科を受診。
そこで初めて多嚢胞性卵巣症候群と診断されました。すぐにHCG法から治療が始まりHCG法を5周期試し、今回はステップアップしてHMG-HCG法に変えたところ、1周期目で授かりました。
科学的流産をした時もありましたが、下腹部が筋肉痛のような痛みがありました。
今回も高温期7日目くらいから下腹部の筋肉痛のような痛みがあったので、何となく妊娠してると思いました。
それ以外は生理予定日頃に、生理前のような下腹部鈍痛があったくらいで、まったく症状はありませんでした。
また、基礎体温も妊娠しなかった周期に比べガタガタで、高温期もいつもより低くガタガタな高温期でした。
今周期ダメだったら本格的にダイエットしよう、と思っていたので、あまり妊娠の事は考えていませんでした。お酒もほどほどに飲んでいました。
ただダイエットを意識していたので、ベビーカーに娘を乗せ、1日30分以上は散歩をしていました。
妊娠したいと思ってから1年半で授かる事ができましたが、その間は基本的に妊娠の事を考えない時はありませんでした。
もちろん、お休み周期で妊娠できたという人もたくさん聞きますので、それも一つの方法だと思いますが、妊娠したい、と強く願っていても、ちゃんと妊娠する事ができます。
考えすぎは良くないとは言われても、強く願っていれば、必ず授かる日がくると思います。
今周期の排卵直後に、こちらのサイトの届けコウノトリまでという掲示板に書き込みをしました。そうすると妊娠できるというジンクスを聞いたので試したら、その排卵で妊娠!正直驚きました!
月経の周期33日間(5/17~6/19)