

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
結婚してから仕事や遊びに時間を割いていた間に、 なんだかセックスレスに。。。 子どもが欲しいという話をしてもいつもはぐらかされていました。
当時、私の生活は主人がまだ起きないうちに仕事に行き、 仕事からかえると主人が夕食もお風呂もすませているような状態でした。
「こんな状態で子どもが出来てどうするの。」 と主人に言われ、ああ、働き過ぎだと思い、仕事を辞めました。
それから妊娠についてやっと勉強。 すでに32歳という年齢が決して若くないことを知ったときには焦り、 毎回生理がくるたびに虚しくて泣いていました。
サプリメントを飲んでみてもらったり、 雰囲気をと思って模様替えしたり、 気の流れを良くしようと風水を参考にしたり、ベッドを北枕にしたり。
自分はなるべく歩いたり、 食事に気をつけたりはしていましたが、 受診はしていませんでした。
主人も病院に行ってはもらえなかったので、 自分からアプローチして、うまくいったりいかなかったり。。。
必ずいつもうまくいくわけでもないし、 いつも「どうにかこれでお願いします」と祈ってました。
来年になったら私だけでも受診しようと思っていたら、 初めて検査薬で陽性がでました。
基礎体温は高温期を維持していましたが、37度を越えることはありませんでした。
足に付け根がチクチクするような気がしたり、 腰が痛くなったりしましたが、 どちらも気にしていなければわからないようなものでした。
なるべく歩いた
朝食を食べるようになった
湯船につかる日が多かった
あとは恥ずかしがらずに主人にアタックした!
私は正直だいぶあきらめていました。 夫婦二人で頑張れなければ、いくら独りで望んでも絶対に子どもはできないからです。
それでもチャレンジは続けました。 正直こんな日が来ることは想像できませんでした。 諦めずに続けることは必要なんだと思いました。
私達夫婦は色々話し合って、 時には二人して泣いて、 病院には行かず、やるだけやってだめならしょうがないという答えを出して過ごしていました。
といっても主人は消極的で、あまり積極的に話しをしてもストレスになるようだったので、 私はとっても困っていましたが。。。
それでも今回このようなうれしい結果にたどり着けました。
あ、主人は子どもがほしくなかったわけではないので、 妊娠はとても喜んでくれています。
また、私は基礎体温も低めだったと思うし、 来月には35歳になります。 主人は44歳です。 決して条件がよかった訳ではありません。
これから授かった命が無事生まれるよう、 夫婦二人で協力していきたいと思います。
月経の周期29日間(11/4~12/3)