

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
ホルモン補充。
タイミング1回→人工授精2回→体外受精(顕微)。
35歳で結婚後、自己タイミングではまったくダメ、次第にタイミングすら取れなくなってくる日々。
「治療してまで子供は欲しくない」という夫(年下)との意識の差に3年ほど悩む。
結婚4年目、私の年齢が39で焦りもあり、地元の婦人科でとりあえず相談。
「年齢的にタイミングとか悠長なこと言ってる余裕はないんだから、最初から体外に進むべき。不妊専門の病院に行きなさい」と一刀両断にズバッと言われ(←言ってもらえたことを今は感謝してる。)、紹介状を書いてもらう。
6月に不妊治療専門病院を受診、タイミングからのフーナー検査。
結果が非常に悪く、タイミングでは無理だと実感。この結果を受けて、夫も治療への決意が固まる。
翌月から血液検査、ホルモン検査、通水検査+卵管造影検査(激痛!)などをひととおり実施。
7月に普通の人工授精、8月に濃縮精子卵管内還流法で実施。陰性。体外へのステップアップを決意。
9月はピルでお休み周期。
10月の採卵周期の新鮮胚移植で妊娠。
ただ、採卵の時にひどい風邪を引いてしまい、「咳 妊娠陽性」を検索しまくりでした。
6wから吐き気のムカムカが始まりました。
8wくらいから吐き気が本格化し、7ヶ月くらいまで延々、毎日毎食後に吐いてしまう、終わらない吐きづわりでした。
冷え性なので夏でも腹巻&レッグウォーマー。飲み物はもともとカフェイン苦手なので主に白湯。
あと、気を付けていたことではないのですが、結婚して4年で10kgほど太ってしまい、これは妊娠しにくくなる一因だったかもしれないと、今となっては反省しています。
妊娠したあとのことを考えても、体重管理は大切です。
治療を始めると、「決断」や「思い切り」を迫られることの連続でした。 夫婦でよく話し合って、気持ちを合わせていないととても乗り越えられないと思います。後悔のないよう頑張ってください!
同じ不妊治療をしている人でも「体外受精をしてまで…」という声を聞くことがあります。わかります。金銭的に負担が大きいというのは確かにそうです。倫理的な信条も人によってはあるでしょう。
でも、私の場合は結果的には治療期間が短く済んだと思っています。私はステップアップしてよかったです。
なにより、今回の治療の余剰胚が4つ保存してあることで、今後もし2人目を欲しいと思った場合に、少しでも若い時の凍結胚のストックがあるという安心感は大きなメリットです。
月経の周期29日間(10/25~11/23)
←こんな基礎体温表を簡単に作成。面倒な登録なし。オートセーブ機能付き
エコー写真
あなたのエコー写真と比べてみては...
体外受精体験談
夫婦でよく相談されることが、体外受精へのステップアップの決断
初めての産婦人科
始めていく産婦人科、病院選びから初診や内診で注意すること
女性の医学
女性にかかわる医学、生理やおりもの、月経周期のこと
トピックス
妊娠中、不妊に関わる最新情報を集めています
初めての不妊検査、治療
始めての不妊治療。病院選び、検査内容、心得など
妊娠検査薬
使い方、購入方法、薄い陽性反応や商品、妊娠検査薬Q&A
人工授精体験談
人工授精は特別ではなくタイミング法の延長に位置する治療法








