

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
精子回収術・子宮内膜ポリープ切除・採卵
顕微授精
新鮮・凍結胚盤胞移植
ホルモン補充
自然に任せて授からないときは、夫婦2人での生活でもいいかな・・・と漠然と思っていました。
私が37歳になったころ、やっぱり子供が欲しい、と強く思い主人に内緒で私だけ近所の産婦人科を受診。血液検査・エコー等では特にこれという所見は無し。
あとは卵管造影をやるかどうか・・・というところで、医師から「まずはご主人の精液検査をした方が良いのでは。」と言われました。
1週間ほど一人で悩みましたが、勇気を振り絞って主人にこれまでの経緯を話し、検査を受けてほしいと伝えました。
その時の主人の辛そうな表情は、今でもはっきり覚えています。そして、返事は「今は仕事も忙しい時期だし、お前には悪いと思うが少し考える時間も欲しい。」というものでした。
私も「わかった。」と言うだけで精一杯で、その後は私からは何も言いませんでした。
数日間ギクシャクしましたが、徐々に通常通りの生活に戻り、気づいたら1年以上が過ぎ(!)、私はもう半ばあきらめていました。
ある日、主人の方から「長い間、きちんと返事を出さずにいて申し訳なかった。やっぱり自分も子供は欲しいし、何よりお前に苦しい思いをさせてきたことが本当に申し訳ない。何となく不妊の原因が自分にあるのでは?と思っていたから、現実を知るのが怖かった。」と涙ながらに言われました。
それを聞いて私も一緒に泣いてしまい、お互いに苦しかったんだと思いました。
ここからは、治療に前向きに進みました。早速、以前私が受診していた産婦人科クリニックにて精液検査を行い、結果、精子がいないということで、リプロダクションセンターのある大学病院へ紹介状を書いてもらい受診したのが4月上旬。
主人は仕事が忙しい中、何とか時間を作り通院し様々な検査をしたところ、精管の一部が欠損(先天性?)していることが判明。6月中旬に、C-TESEにて精子回収。
次は私の採卵ということで、術前検査の子宮鏡を行ったところ2㎝大の内膜ポリープがみつかりました。私も仕事をしながらの通院だったので、ポリープ切除術を行ったのは10月中旬。
ホルモン療法で卵を育てて、採卵と1回目の胚盤胞移植は12月下旬。ドキドキの年末年始でしたが、結果はダメでした。1月末に2回目の移植、これも結果は残念。
3回目の移植は2月末、このときは2個戻しでした。 そして、この3回目の移植で、ようやく妊娠できました。
生理前のような腹痛
胸の張りとチクチクするような痛み
ここまでは、いつもの生理前と同じ
高温期が続く(黄体ホルモン補充していたので当然といえば当然?)
病院での判定日の2日ほど前から現在まで食道から胃にかけての軽いむかつきと、 食べてもすぐに空腹を感じる、いわゆる食べづわりタイプ
葉酸サプリは数年前からずっと摂取している
冷え性だったので、体を温める
腹巻はもちろん、3つの首(首・手首・足首)を冷やさない工夫
蒸し生姜パウダーを積極的に摂取
大のコーヒー好きだったが、カフェインレスのものに替えたり、ルイボスティーを飲む
タバコ・アルコールを徐々に減らし完全に断った
月経の周期28日間(2/10~3/10)
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