

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
PCOSと診断され、タイミング法(セロフェン服用、hcg5000注射)でチャレンジするも、限界の6周期すべてカスる。
私の通っていた病院(不妊専門)では、フーナーテストを積極的には行っておらず、人工授精へステップアップする直前にフーナーテストを依頼。
すると、精子の数はかなり沢山いるものの、動いているのが一匹もいないという結果に。
抗精子抗体の検査は陰性、フーナーテスト不良の原因は不明のまま、人工授精へステップアップ。
1回挑戦したものの、6周期全てカスったという事実とフーナーテストの結果に打ちのめされていたため一旦治療を中断することに(基礎体温は測り続けていました)。
仲良しをすると妊娠を意識してしまうため、旦那には申し訳なかったけど行為自体をお休みしていました。
それから3ヶ月後のある日、人生で初めてのびるおりものを確認。夫に「勝手でごめん」と謝り2日連続で仲良し。その周期に妊娠できました。
高温期8日目から強い胸の張りがありましたが、これは普段の生理前にもたまにありました。
また、この時期は花粉症で元々鼻詰まりの症状がありましたが、高温期13日目から突然ひどくなりました。
ここ何年もお風呂はシャワー浴で済ませていましたが、妊娠発覚の4ヶ月前(11月)から半身浴をして身体を温めるようにしていました。
また、専業主婦で運動不足だったので、妊娠発覚の2ヶ月前から筋トレとウォーキングを始めていました。
私はこちらのサイトで「諦めた頃に妊娠した」「治療を中断したら妊娠した」という文章を読むたびに疑い、落胆していましたが、自分自身も治療中断した矢先の妊娠発覚だったので、今になってすごく説得力を感じます。
私の場合、治療を中断することに対してはじめは不安と焦りでイライラしていましたが、いざ中断してみると、多少の焦りはあるものの、何よりも開放感が凄かったです。
妊娠するしないに関わらず、治療を中断するという選択肢は、自分自身の心の健康のためにも頭に入れておくのもありだと思います。
月経の周期33日間(2/13~3/18)