

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
主人の所見がわるく、人工授精もギリギリできるくらい。私は私で、AMHが同世代の基準の三分の一。
ホルモン関係の血液検査、主人の検査もし、2回人工授精しました。
また、妊娠の3ヶ月ほど前に卵管造影をしていました。結果は問題なし。
2年半(うち半年くらいはタイミング療法)妊活しましたが、恵まれず。
上の子と3学年差が望めないとわかり、不妊専門クリニックに通い始めました。
不妊原因をもとに先生からはすぐ体外受精をすすめられましたが、人工授精に2回挑戦。結果はダメで、年明けから体外受精のつもりでした。
そのため、12月は待機?期間で、何の治療も基礎体温もしていなかったら、授かりました。不思議です。
もしかしたら、新居も決まり没頭しなかったのもよかったかも??
生理予定日を過ぎた頃、いつもの食事量が食べられなくなりました。
検査薬を試してからは、4~5日で本格的につわりが始まり、起きてる間は船酔い状態。
しっかり睡眠をとる!食事は和食とネバネバ物をとるようにして、特に寒い季節は温かい飲み物を飲むようにしてました。
また、足元から冷やさないようにシルク混のレッグウォーマーは欠かさずつけていました。
他には、何かに集中すると息を止めたり呼吸が浅いので、鼻で深く呼吸することを意識しました。
あと、仲良しの直後に仰向けで腰を高くあげた方がいい!と聞いて長らくやっていましたが、妊娠した周期なうつ伏せになってみました。子宮の形によりこちらが合う方もいるとか。
1人目も2人目も中々授からず、周りの言葉に敏感になって、傷ついたりしていました。
不妊専門クリニックへの通院も、お金もかかるし、周りに気軽に話せないし、そして通院が急に決まったりするので予定が立てられなかったり…授かれないこと以外に心労もたくさん。
結婚して6年。私は半分以上妊活していました。だからこそ悩んでる方に簡単に『大丈夫!』だなんて言えません。
でも、子供が今いなくても、あなたを大事に思ってくれている人は必ずいますよ。苦労がわからない人にはわからないだけ。
主人も積極的に妊活してくれ、お互い色々話せたことがよかったです。
通院で、娘の子守してくれたお義母さん。待っててくれた娘。授かれるようにと、絵馬を書いてくれた友達。通院を助けてくれた友達。力になるよ!と申し出てくれた仲間。感謝しかないです。