

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
ホルモン注射、内服薬
36歳と遅くの結婚で、子どもが欲しいなとと思った時に不正出血で激腹痛。
初めて産婦人科にかかり、MRI検査で子宮内膜増殖症、子宮内膜症、子宮筋腫を患っていることを知り、頭が真っ白になりました。
子宮体癌検査の結果を待つ間は、気が張りつめた日を過ごし、陰性の結果で心底ホッとしました。
内膜症治療のディナゲストは吐き気と腹痛で心がボロボロになり、 筋腫が大きくなったため、手術目的でリュープリン注射へと治療が変わり、副作用のホットフラッシュと関節痛で気力と体力も奪われ、 妊娠は望めないのではないかと愕然とした日々を過ごしていました。
リュープリンで思いの外筋腫が小さくなったため、手術には踏み切らず早くの妊娠なら望めると主治医から言われ、タイミングで挑戦することにしました。
不妊専門外来にも通い、精液検査やAMH検査、卵管造影検査、体癌検査や性病の検査など行い、体外受精を進められたが、もともと通っていた主治医にも相談して、タイミングでやってみよう、自分の体を信じてみようと決断したその周期に自然妊娠が認められました。
①生理前にはそこまでなかった排卵日前後からの胸の張りと乳首痛。何かおかしいなと漠然と思った
②生理予定日1週間前くらいに4日間くらいにわたり足首と手首の蕁麻疹。夜に痒くて起きるくらい。
③生理予定日までに、下腹部痛、左右がズキズキ、チクチクして痛み、左太ももの突っ張るような、痺れるような痛みが毎日あった。
④どうしようもない眠気。 寝ても寝ても眠かった。
生理予定日までの体のサインから、 これは妊娠したなと思った。
野菜を中心とした食事や和食を多く摂ること。
フィットネスクラブでのウォーキングとヨガ。代謝アップと体力つくり。
睡眠はしっかり摂ること。(6~8時間)
葉酸サプリとビタミン薬の摂取。
結婚してすぐに病気が分かり、絶望的になり、 子どもを望んでいただけに結婚したこともさえも良かったのか??と自分を責めて薬の副作用も重なって、日々苦しかったですが、 「子どもを授かるために、年齢的にも余裕がない中でどうしたらいいのか」
そんな風に思考を切り換えると、少しずつ冷静に今出来ることが見つかってくると思います。
「病気も年齢も変えることはできない、と現実と向き合い、どんな選択肢が自分にはあるのか」 そんなことを思い、決断して行動していくと良いと思います。
まだまだ、いろんな不安はありますが、妊娠がゴールではないので油断できないです。 自分を信じて一緒に頑張りましょう。
このサイトにはとてもお世話になりました。自分と周期の近い人の基礎体温を見たり、体験談では頑張っている人の投稿でどれだけ励まされたか分かりません。ありがとうございました。
子どもを授かるということは奇跡で本当に尊いものだと思います。
望んで頑張っている人たちに笑顔が見られますように。
月経の周期31日間(5/20~6/20)