

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
結婚して三年間自然に任せていたのですが授かる気配が全く無かったので思い切って産婦人科へ行きました。子宮卵管造影検査は予約制で生理が来たら電話してくださいとの事だったので生理初日に電話予約して月経周期の9日目にあたる日に検査となりました。
検査は下半身はすべて脱衣してベッドの上に仰向けで寝ました。腰にバスタオルを掛けてくれて膝を曲げ股を開き膣を消毒し、金具を付けて、造影剤を注入しました。造影剤を入れられてからだんだんお腹が張り、生理痛をもっと重くした感じの痛みがありました。
造影剤が入っていく様子のテレビ画像があったのですが、痛すぎて顔をしかめていたので見逃してしまいました。造影剤が入りきったところでレントゲン撮影をしてタンポンを入れて終了。 検査自体の時間は5分もかからなかったです。お腹の痛みも1時間もしないで完全に治りました。ちなみに今回の検査で私には異常がないと言われました。
今後の注意事項として検査の間に膣を傷つけた可能性があるからと、その日一日はお風呂にはつからない事と二日間の禁欲、一日分の抗生剤を必ず飲みきるように言われました。あと、しばらくの間はサラダ油のような液体が膣から出るが、それは造影剤なので心配ないとのことでした。
この日一日で費用は3590円(薬代込み)です。この日に男性検査もしたので本当はもう少し安いと思います。余談ですが、検査の三時間後あたりにタンポンを外すように言われたのでその通りにしたのですが、タンポンが市販で売っている形と違って直径3.5cmほどの丸い綿で抜くのに力いっぱい引っ張りタンポンと格闘してしまいました。あんな大きなものが入っていたのかとちょっとびっくりです。
私は今まで自分が不妊症なのかな?と思い悩んでいましたが、今回の検査で卵管関係には問題がないとわかってひとまず安心しています。まだすべての検査が終わって原因がハッキリしたわけではないですが、それでも自分ひとりで思い悩んでいるよりずっと楽になりました。
この検査では痛い思いやあそこを見せる恥ずかしさはありますが、悩んだり出産する痛みを考えたらたいした事はないと思います。下手な文章で読みづらいかと思いますが、私の体験が少しでも役に立てば幸いです。