

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
基礎体温を測りだして半年が経つものの、明確な排卵日特定が出来ず産婦人科へ。先生から毎月排卵している可能性が低いかもしれないと言われ、卵管検査をすることになりました。
私は前もって何も調べることなく、卵管造影検査当日を迎えました。
検査前に、個人差はあるが痛みを伴いますと書面で説明はされていました。
検査が始まる直前まで、かなりのリラックス状態。いざ検査が始まり器具を挿入された途端、心構えをしていなかった私は何とも言えない痛みにビックリ!
思わず力が入り、「先生…イタイ!!」とすぐに訴えました。
痛みは、下腹部を内側から細い棒でつつかれてキューンと子宮が縮まる感じ。
私はもともと痛みなど我慢できない体質なので、あからさまに顔が歪んでいました。
検査自体は2分くらい。
器具を体から出してすぐはまだ痛みがありましたが、すぐ落ち着きました。
2日経った今も多少の出血があり、内服薬2種を3日分出されています。
とにかく痛みは個人差もあるので、そこまで神経質になる必要もないと思います。
ただ、心構えをしっかり持って検査に臨んだほうがよいのは確かです。