

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
3周期クロミッド、HCGでタイミングを計るが結果が出ず、自分で受けてみようと思っていたら先生から検査しましょうと言われた。
検査当日は化粧、マニキュアはなしで昼からの検査だったのですが朝食後は禁飲食。持ち物は体温表、衣類を入れる袋、ナプキン2個でした。
まず、初めに痛み止めの注射を打ちました。
その後、検査の詳しい説明があり、検査着に着替えチューブ挿入。
お腹に違和感があったら言ってくださいとのことでしたが、このチューブを固定するためのバルーンが膨らんだ時点でとても痛くて「いったーい!」と声に出しました。
テープでチューブを太ももに固定してそのままレントゲン室へ。
台の上で仰向けに寝て手は胸の上で組んでいました。
モニターを見ながら造影剤が注入されるとだんだんお腹に痛みが走りました。
痛いというと先生がお腹を揉んでくれて少し和らぐといった感じです。
両方とも無事通ってレントゲン撮影。上からと斜め45度からの2枚撮りました。
その後着替えて会計を済ませて帰宅ですが、真っ先に薬局へ行ってコンビニでおにぎりかパンでも何でもいいからお腹に入れてから薬を飲んでくださいとのことでした。それが遅めのお昼の薬で、夜は6時間後に飲んでくださいと。薬は整腸剤、お腹の痛み止め、抗生物質の3種類を毎食後3日分でした。
2日目はそのままレントゲンを撮って、内診、診断結果のお話でした。結果は狭窄、癒着ともになく正常とのことでした。2日目のレントゲンで造影剤がきれいに広がっていると癒着がないことがわかるらしいです。
癒着があると、造影剤が固まっているそうです。詰まってたり、癒着があると痛いとのことでしたが詰まってなくても癒着が無くても痛いものは痛い、というのが私の感想です。
でも時間的にそんなに長くないので我慢できる痛みです。
個人的には子宮体癌検診のが痛いです。
確かに痛いけど、乗り越えられる痛みです。
これで妊娠の確率が少しでも上がるなら受けたほうがいいと思います。
結果が正常であれば何より自分自身が安心できます。