

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
・タイミング法。
・子宮卵管造影。
・人工授精(6回)。
・腹腔鏡手術(卵巣のう腫摘出)。
山あり谷ありの妊娠でした。
最初は自己タイミングでしたがうまくいかず、不妊治療を開始して半年ほどタイミング法をしましたが、主人がストレスからか子作りができなくなりました。
自分も注射や薬を飲むことに抵抗があって、主人にもこれ以上プレッシャーをかけてはいけないと思い、病院に通うのを止めました。それから2年程は悶々としながらも鍼治療に通ったりと自分の体創りをして、主人が自然に治ることを待っていました。
しかし、子作りをせずに子供ができることもなく、話し合った結果、人工授精をすることに。6回の人工授精をするものの妊娠はしませんでした。主人の精子に問題はなく運動率は良い方でした。
私の方が、もともと内膜症の疑いがあったのですが、体創りの甲斐もなく以前より血液検査の結果が悪くなっていて、エコーでも卵巣のう腫が前より大きくなっていました。
先生から腹腔鏡手術を勧めていただき、今年の1月に手術。卵巣のう腫は小さいもので問題なく摘出してもらいましたが、片側の卵管が詰まって卵管水腫に子宮や腸にまで癒着していて酷い状態でした。癒着は剥がせる部分は全て剥がしてもらい、卵管は通水できたので残すことに。
執刀した先生には自然妊娠は難しい、内膜症の再発は2人に1人、できるだけ早くステップアップした方がいい、あとは神様に祈りなさい。とまで言われました。とても辛い言葉でした。
でも自分の気持ち次第で体は変わると言い聞かせ、前以上に体創りをして自然妊娠にこだわりました。主人は、病院に通わず以前の状態のままでしたが、ネットなどで調べまわって2人で模索しながら、福さん式でなんとか子作りをしていました。
術後1ヶ月目から自己タイミングを再開し、4回目で待望の妊娠に至りました。
・排卵したと思われる日の5日目あたりから脈が強くなる。
・下腹部痛。
・胸の張り、重くなる。
・よもぎ風呂に入って体を温める。
・福さん式で排卵日を調べる。
・体創りのために気功を始める。
・意識を丹田におく。
・こうのとりキティのストラップを購入(2ヶ月後に妊娠)。
最初は、自分の体を過信していましたが、そのうちに自信がなくなってしまいました。ある時から自分の体を意識的に信じるようにしました。頭と体は繋がっていると思います。
いつも息を吐きながら、自分の体に力がみなぎってパワーがいっぱいあって、私はいつも太陽みたいだ?、と常に想像していました。
辛くて不安な日々だと思います。でもそこだけに目を向けずに、自分の体に自信を持ってゆったりと過ごされることをお薦めします。
私は自然妊娠にこだわりましたが、ステップアップすればもっと早く授かっていたかもしれません。何を優先するか人それぞれです。ご夫婦で話し合ってお互いの気持ちを大切になさってください。
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