

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
結婚して、どんなに望んでも妊娠できず、過去に婦人科に通ったこともありましたが、先生と相性が悪くて診察に行くのが苦痛だったので、いつしか病院に行かなくなりました。ただ、元々生理不順でもあったので、体温だけはなるべく測るようにしていました。
排卵検査薬にお金を投資して何度もチャレンジしましたが、タイミングが排卵検査薬とずれているのか運が悪いのか、全然妊娠できず。
体温表と毎月にらめっこして、みなさんの情報を元に、自分で排卵日を特定しようとしましたが、タイミングがあっていないのかやっぱり妊娠できず。
でも、絶対自然妊娠で妊娠したいという想いが強かったので、あまり構えないようにしながら毎月チャレンジしていたところ、今月「もだえるほどの腰の激痛(笑)」があったので、排卵まっただ中なんじゃないか?と予測し、激痛に我慢しながらゆったり仲良ししたところ、みごと妊娠できました。
まだつわりなどの症状は出ていません。今は、トイレの回数が多くなっています。夜中にトイレに起きないので、朝起きると信じられないくらい膀胱がぱんぱんで痛重いです。
ただ、今考えると、排卵から妊娠発覚までの間に、普段とは違うなるほどなぁ〜ということが沢山ありました。たとえば、普段いびきをかかないのに、いびきをかいていたよと旦那に言われたり、夜中に必ず目が覚めたり、徐々に胸が痛くなってきたり。
あとは体温が高めで、ずっと職場で甲状腺の病気なんじゃないかと変な心配をされていました。
なるべく冷やさないように、特に手足とお腹は意識して、常に温かくして過ごしていました。
夫婦とも働いていて、なかなか夕飯を作る時間までとれない日々で、夕食はデパ地下のお惣菜やお弁当ばかりだったので、今回の周期から、毎週月曜の夕食は「デトックスデー」と2人で名づけ(笑)、緑黄色野菜を中心とした「野菜スティック」と「かぼちゃのポタージュ」(ご飯やパンは食べない)のみの夕食を摂っていました。これが、意外と身体のためには良かった気がします。
いつか必ず、あなたの元にもコウノトリさんは来ます。信じて穏やかに待っていてください。ワタシは、結婚してすぐの時に、義父の言葉の暴力やプレッシャーからパニック症になりました。
1年間パニック症の薬を飲み、病気を克服し、社会に出て働くこともできるようになりました。その時の1年間は本当に苦しくて(もちろん薬を飲んでいるので妊娠できない)、状況を知らない周りのみんなからは「子供はまだか」と言われ続け、よくお風呂場で泣きました。
でも、その時診療してくださった内科の先生が「いつか子供が産まれたら、『お母さんはこんな病気をしたけど、がんばって克服したんだよ』って胸張って言えるように、今の治療をがんばりなさい」と言ってくださったおかげで、今こうして心身ともに健康でいられています。
簡単に妊娠できなくても、いつかは妊娠できると信じて、今の生活を楽しんでがんばってください。
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