

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
・人工授精
(全5回)→すべて陰性
・体外受精
(1回目)新鮮胚移植→陰性
結果をふまえて、子宮鏡検査&内膜掻爬術
(2回目)凍結胚盤胞移植→陽性
●事情により結婚後レスが続き、気づけば40才。 排卵検査薬を使ったタイミングで何度かチャレンジしたものの、 プレッシャーもありなかなかうまくいかず。 お互い治療に抵抗もなかったので、すぐに通院開始しました。
「排卵障害・卵管異常等なし、夫も問題なし、人工授精ですぐに妊娠できるでしょう」というような病院の対応でしたが何度やっても撃沈。やはり年齢が壁なのかと思うしかない状況でした。
●4回目の人工授精が陰性だったところで、体外受精にステップアップ。年齢的に余裕もなかったので、こちらからお願いしました。 刺激周期での採卵でしたが、取れた卵はなんとたったの2個! 家族の入院等で心身ともに最悪のコンディションだったとはいえ かなりショックでした。
受精障害の有無を確認したかったので、顕微ではなく2個とも 普通の受精方法でトライ→2個とも無事受精。 1つを3日目新鮮胚移植するも着床しませんでした。
●残った1つが胚盤胞まで育ってくれたので凍結。 次周期に移植したかったのですがその前に「子宮鏡検査」を 受けてみないかと担当医より提案。掻爬術を受けることになると 貴重な1周期がつぶれてしまうので少し迷いましたが、できることは全てやりたいと考え受けることに決めました。
結果大きなポリープ等はなかったのですが、内膜の表面を整える意味で掻爬術もお願いしました。 (ちなみに掻爬した周期、卵も育っていたので念のため人工授精も やりましたがいつもの通り?陰性でした)
●子宮鏡検査の翌周期、凍結胚盤胞を移植 →陽性反応
結果論ですが、私の場合内膜掻爬したことが良かったようです。
移植後何か変化があるかと期待していましたが、 よく聞く「下腹部がズキン」とか「足の付け根がチクチク」などは 一切ありませんでした。
唯一いつもと異なってたのは、夜寝るときに足(ふくらはぎ)が すごくだるくて寝苦しい日が何日かありました。
・ルイボスティーを常飲した
・寝る前に足にお灸をすえた(移植周期のみ)
・下半身を冷やさないよう気をつけた。腹巻を毎日していた。
・ストレッチをした
(2〜3日に1度程度…あまりちゃんとはできていません)
ネットで情報を集めていると、ネガティブな情報をたくさん目にして落ち込むことも多いと思います。何歳の妊娠率が何%とか…。
ただ自分の周りは非常に高齢出産(初産)の方が多かったので、 必ずしもデータは絶対ではないと心のどこかで思いながら前向きな気持ちで治療していました。
もちろん「自分はその限りではないかもしれない」という不安な気持ちもいっぱいでしたが、あきらめたくないのでやるしかないといった心境でした。
今回思いがけず(?)陽性反応が出て、本当に感謝していますが 初期症状など全く情報はアテになってないなという感じです。
やはり妊娠や出産は人それぞれ(初期症状も)だと思いますので、情報を必要以上に気にすることなく、マイペースでいきましょうとお伝えしたいです。
こちらのサイトは治療中に何度も見させていただきました。 30代後半〜40代でも妊娠されている方がたくさん(ではないかな?)おられて大変励みになりました。
少しでも同世代の方の応援になればと思い、今回投稿させて頂いたのですが参考になりましたでしょうか。 高齢の方からの嬉しい報告がもっと増えますように!