

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
タイミング2回
人工授精14回(2カ所のクリニック)
体外受精1回(アンタゴニスト法・凍結融解胚移植)
子宮内膜ポリープ摘出手術
卵管造影
人工授精を2カ所のクリニックで合計14回行いましたがかすりもしませんでした。 仕事も続けながらでしたが会社に報告し体外受精へステップアップ。
アンタゴニスト法で採卵、14個採卵し半分がふりかけの一般体外受精でもう半分を顕微受精させました。 受精卵は8個でき凍結。ブセレキュアを使い2周期ホルモン補充して移植しました。
移植した受精卵のグレードは3でした。 会社は移植から判定日までの2週間お休みをもらい、いわゆる姫生活をしました。 ET3まではシャワーとトイレ以外ベッドで過ごしましたが寝たきりが嫌で少しずつ動いていました。
移植後にあったよく聞く超初期症状というものにあてはめるなら茶おりくらいでした。 ET10に茶おりが出たくらいで他の症状は一切ありませんでした。 あまりに無症状だったので妊娠の期待はゼロでした。
ホルモン補充周期は基礎体温はアテにならないそうですが基礎体温が36.9までいくことすらありませんでした。 だいたい36.6℃くらいです。
もちろん体もポカポカしませんし寝汗も無し。 下腹部痛も足の付け根痛も胸の張りも無しです。 気になったのは何をしても冷えたままの足くらいです。
症状一つ無いのでフライングもしませんでした。
移植前はよもぎ蒸しに通いました。 何が良かったか考えてみて一番良かったのは仕事を休んだことかなと思います。
正社員ですが会社が全面的に応援してくれて移植前は仕事に集中し休みは思いっきり休む事ができました。 ストレスから離れたというよりは立ち仕事ですしせかせか動いてしまう日常から解放したのが良かったのかなと思います。
ベビ待ち期間は2年と書きましたが私は再婚のため通算したらとんでもなく治療期間が長いです。
周りが1人目どころか2人3人と出産して行く中気付いたら子供がいないのは私だけになっていました。 途中、膠原病の一種の難病になり不安も倍増しました。
正直赤ちゃんはもう無理なのかもしれないと思った時もありましたが 主人は『大丈夫、頑張ろう』といつも前向きでいてくれて体外受精にステップアップしたいと伝えた時も快くOKしてくれました。
誰になんと言われても私は諦めちゃいけないと思って来れたのは今の主人がいてくれたからだと思います。
仕事を辞めないから出来ないのよとか執着しすぎも良くないとか言われた事もありますが私は仕事を辞めたくなかったですし赤ちゃんが欲しくてたまらないのだから執着して当たり前!と思っていました。
ほんっとに長い長い赤ちゃん待ちでした。 出口の見えないトンネルって言葉は本当だなと思いました。
頑張ってる人にあえて言います。。。 頑張って!!と。 赤ちゃんに会える日までとかじゃなく今の辛い時期も含めて頑張って!
体外受精の病院選びは慎重でした。 自分の思う方法に一番近いクリニック選びをしました。 それと院長先生の経歴も見ました。有名クリニックや大学病院を出ているかとかです。
体外受精は経済的にも負担が大きくなってきます。 自分に合うという点がどこなのかを見極めるのもとても大事だと思います。