

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
長男(7歳)の時も、4年くらいベビ待ちをしました。 ストレス等からくる排卵障害(卵巣が腫れたり、無排卵など)もありましたが、決定的な原因はありませんでした。特に治療はせず、基礎体温だけで、通院も辞めた頃に長男の妊娠が分かりました。
2年ほど前まで、夫が、第二子をとても欲しがっていたので、基礎体温を計り続けましたが結局できず。昨年、家族の危機があり、家族再生も兼ねて、(昨年8月)私は仕事を辞め、自分磨きも兼ねて、いちから家事・育児・夫の身の回りのことなどをしました。
特に第二子は意識しませんでしたが、仲良しの頻度が増えました。 仕事のストレスからも解放され、(タバコは辞められませんでしたが)ビールを炭酸水にかえて禁酒し、食生活も見直したことで、身体が楽になった気がしました。
自分自身の為、基礎体温は癖で計り続けていました。(周期は28〜32日間) また、卵巣の調子を知る為に、昨年9月に卵管造影検査を受けました。
妊娠するための努力というより、自分や家族の向上のために時間を費やして1年。 今年3月に妊娠が分かりました。
長男の時は、着床と思われる頃に、朝方、子宮辺りからこみ上げる吐き気を感じました。
しかし今回は、全くといって良いほど何の症状も無く、D28〜31まで茶おりがあり、D32で検査薬も陰性だったこともあり、また生理が来るだろうと思っていました。(基礎体温も、排卵期頃は、ソチオリンピックで未測定だったこともあり余計に)
その後、基礎体温は下がることが無かったので、D35で検査薬で陽性が出た時は、本当に驚きました。 排卵が遅れ、D19あたりだったみたいですが、D14の仲良しで妊娠することができました。
胸の張りや胸のむかつき等、初期症状のようなものは、胎のうが確認できる頃からはじまった感じでした。 長男の時は、この頃だと出血で、切迫流産で安静だったので、全く違う状況です。
妊娠するためというより、自分たち家族のために。
毎日、楽しく、気持ちよく。
目の前の夫と息子、犬・猫たちを愛しいと感じる日々に。
息子も徐々に手が離れていたので、自分が女性として磨くことも忘れないようにしました。 今回の妊娠は、家族再生に奮闘した、ご褒美かもしれないな。。。と、思いました。