
妊娠しやすい日(排卵日付近)に行為を持つと、20~30%あたりの確率で妊娠すると言われ、これを(20%とする)1年繰り返すと、約90%の人が妊娠に至ることになります。何も問題がなくても残りの「10%」となってしまうこともあるのですが、何か隠された問題があることも多く、そんな場合に不妊治療を始められる方もいらっしゃいます。
上記の確率には、「何も問題がないカップル」、「もっとも確率が高い日に仲良しをする」、という条件が加えられています。残念ながら、ここでも低いほうの数字に入ってしまう夫婦がいて、こんなときにも不妊治療が必要になるかもしれません。
ただし不妊治療とは「悪いところを治すんだ」という考え方は間違っています。「不妊」という病状はなく、だからこそ多くの治療にかかる保険が適応外になっているのです。不妊治療とは「妊娠するまでの手助けをする手段」、決して何か特別なことをするわけではないのです。
不妊症とは「妊娠を希望して2年以上の夫婦生活があるにも関わらず、赤ちゃんが授かれないこと」を言いますが、現在では、妊娠を望んでから1年あたりで不妊治療を始める方が多いようです。
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