

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
不妊治療を始めて、女性ホルモンの数値が低いと診断。
それから薬を飲みましたが、妊娠には至らず。
私は排卵日が人より早いので、薬より注射にかえようかと言われていました。
その前に、卵管が詰まってるか調べましょうと卵管造影検査を勧められました。
その日は朝食をとらないようにとの指示。
気分が悪くなると、吐く人がいるからだそうです。
朝食をとらず病院へ行き、血圧を測りました。
緊張のあまり、2回測ってしまいました。
そして問診後、いざレントゲン室へ。
「先ずは消毒をします。その後、検査に入ります。」
「生理痛に近い痛みがあっても、その時はもう検査終了と思って下さい。」
「お腹に力をいれると痛みが余計に出ます、なるべく力を入れないで下さい。」
移動中看護婦さん説明されました。
レントゲン室では使い捨てパンツに履き替え、台の上へ。
先ず消毒から始まり、その時は大丈夫でした。
そして、器具が入った時は違和感が。
だんだんお腹ににぶいっというか、ず〜んという感じが。
けど、その痛みがあると終わると聞いていたので少し気が楽でした。
息を止めてと指示。写真を撮って「はい、いいですよ。」で終了。
結果、つまりは無いとの事でした。
卵管造影検査は本当に、数分の世界でした。
痛みも鈍い感じなので耐えれる程度です。
怖がりの私でさえ大丈夫でした。
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