

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
半年間のなかで、ルトラールを使用しましたが、高温層が保てず、クロミッドに切り替えました。すると高温は保てるようになったのですが、卵胞が30mmを超える肥大化が何周期か続き、未破裂卵胞の状態が起きる周期もありました。
クロミッドの副作用で経管粘液も減り、内膜も薄めになるという症状もあり、どうしたらいいのか不安だらけでした。
妊娠した周期は、ちょうど夫の繁忙期と重なり、治療を中断しようと決めた周期でした。なので、それまで飲んでいたクロミッドも整理期間中は服用せずにいました。
けれど、下腹部の違和感が気になりはじめ、過去に2度、卵巣嚢腫をやっているので、また再発したのでは…と不安に駆られ、結局また病院に連絡をして受診することになりました。
内診した結果、異状はなかったのですが、クロミッドを飲んでいないにもかかわらず、卵胞が34mmとまた肥大化しておりショック。痛みもそのせいだったようです。
その日にhcg注射を打ちました。
高温期9日目くらいに下腹部がチクチクしたり、生理前の腰痛や腹痛のような症状が出ましたが、毎日続くわけではなく時々でした。
高温期10日目に妊娠検査薬を試したところ薄い陽性反応が出て、次第に日々ゆっくりと濃くなっていきました。それに伴って、時々、下腹部がチクチクしたり、尾てい骨の奥に違和感や鈍痛を感じるようになりました。
着床出血、胸の症状、眠い・だるい、気持ち悪いなどの症状は全くなく、腹部以下の変化しか感じませんでした。
基礎体温ももともと低めですし、着床したときの体温の変化も全くなく、今回も生理がくると覚悟していました。
来週、胎のうが見えることを祈って過ごしています。
・体を冷やさないようにすること
・極力冷たい飲み物は避ける。
・ストレスを感じたら気分転換。
・自分の心に正直に生きる。
・バランスのいい食事を心がける。菜食ではなく、しっかり肉も食べる。
・マカや亜鉛や葉酸のサプリを飲む
努力しても妊娠できない期間は、焦燥感と虚しさ、置いてきぼり感との闘いですよね。自分の体なのに手に負えないと日々悲しくて、このまま一生子供は授からないかもと、ほとんど毎日思っていました。
神様にしか未来はわからないことですが、女性にできることは、まずホルモンバランスを整えるために、良いとされている生活を実行すること。今日できることを一生懸命やるしかないと、いろんな雑念を何度も何度も振り払いながら頑張りました。
女性のホルモンは本当に繊細。自分の体と心を誰よりも守ってあげられる自分自身になることが大事なような気がします。
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