

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
・テルロン服用
・デュファストン服用
・卵管造影検査
早く子供がほしかったので、結婚式・新婚旅行が終わるとすぐに妊活を始めました。
基礎体温をつけたり排卵検査薬を使ったり、ネットで知識を得ながら取り組みましたが、6ヶ月経っても成果が出る気配がありませんでした。
高温期と低温期の基礎体温の差があまりないこと、高温期が9日間と若干短いことが気になったので、病院に行ってみました。
血液検査で黄体ホルモンの値が低めであること、プロラクチンの値が80以上出ていることがわかりました。
プロラクチンについては、MRIを受けましたが下垂体に腫瘍は無く、体質によるものとのことでした。 テルロンを毎日服用することで、通常の値に調整しました。
タイミング指導を受けて5ヶ月ほど経過しましたが、またもや手応えが無く。夫にも検査を受けてもらうことにしました。
結果、全体的にあまり数値がよくなく(特に運動率がかなり低い)、人工授精を進められました。
人工授精の準備も兼ねて卵管造影検査を受け、結果は問題ありませんでした。
しかし、あまりの痛みに体がびっくりしたのか?その周期は排卵が1週間遅れたため、次の周期から人工授精を始めることになりました。
念のためタイミングを取っておいたところ、なんと妊娠することができました。
胎のうが確認できたときはあまりの嬉しさに診察室で泣いてしまいました。 医師も一緒に泣いて喜んでくれたことが今でも心に残っています。
高温期13日目頃に1度だけピンクのおりものが出ました。着床出血だったのかもしれません。
いつもなら生理開始の3日前くらいに生理時と似た腹痛や腰痛が軽く起きるのですが、それがありませんでした。
高温期の体温がいつもより少し高め且つ比較的安定していました。
ルイボスティー、葉酸の服用、腹巻・靴下の着用など、基本的なことは続けていました。
夫はナボリンSを服用。運動率の向上に効くと病院で指導されました。
赤ちゃんを授かることは本当に奇跡的なことだと思います。日々妊活を頑張っている方々に、その奇跡が起きることを心から願っています。
月経の周期35日間(6/3~7/8)