

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
冷凍胚移植2回
体外受精2回
2013年に41歳で体外受精1回目で1人目を問題なく産んだあと、2015年後半に冷凍胚移植を2回しましたが、いずれも着床せず。
2016年4月に自然妊娠し、ここに報告させて頂きましたが、10wで繋留流産しました。
その後、7月にも自然妊娠後、初期流産。
その直後8月に体外受精を受けましたが、9個採卵したものの全部受精せず。
12月に体外受精に再挑戦した際は、たった2個採卵しか採卵できず、受精段階でやはり全滅。
治療後のコンサルで、専門家の先生から私達が子供を生める確率は2百分の1であること、これ以上治療はして頂けないことを言われました。
2016年は、年齢による卵子の質の低下を実感する1年でした。
そういう経緯から、2017年に入ってからは恵まれた息子1人とパートナーと楽しく生きていくよう心に決め、エンジョイし始めた矢先に、5月に入ったある日、あまりにも胸が張ることに気がつき妊娠検査薬を使用して自然妊娠を知りました。
そのため、最後の周期も全く記憶にありません。
乳房が張り、乳首が非常に敏感になりました。何かがあたると悲鳴をあげるほどでした。超初期は、それ以外特にありませんでした。
5wくらいからつわりが始まりました。8~10wのピーク時で1日7~8回嘔吐する程度でした。
上記の経緯のため、特に何もしていませんでした。
お酒、カフェインは摂取していましたし、葉酸等のサプリも特にとっていませんでした。
週に合計10キロ程度のジョギングは健康管理のためにしていました。
今まで何年もここでたくさん勇気や希望を頂いてきています。
人にはいろいろ事情があって、遅くなってから子供を望む方はたくさんいらっしゃると思います。
そんな方々、また、不妊治療や流産を繰り返されている方々にも、今度は私からわずかながら勇気と希望をあげられたらと思い、再度ここに報告させていただきます。
本当に「授かり物」とはこのことなんだなぁと、改めて思います。本当に自然の中の私達の小ささを実感しています。
流産や不妊治療は、先の見えない長い道のりでした。ただ、年齢を意識しながらだったので、わりと最終的な心の整理はすぐにつきました。
それからは、ここ半年近く、自分より若い方たちにどんどん2人目ができるのを横目に、それが自分とは無縁な世界なんだと思ってきました。
不妊治療の専門家に諦めるよう言われて本当に諦めていた時に自然妊娠したので、最初はまた流産するものだと思って、つわりに悩まされながらずっと覚悟していました。
海外在住なので12wまでエコーをとってもらえませんでしたが、画面に映った元気に動いている姿を見ると、やっと実感がわいてきました。
染色体異常のリスクも1万分の1との診断を頂き、安定期に入ったものの、この年齢ではまだまだ道のりは長いと感じていますが、そこはもう自然に任せるしかないと理解しています。
より多くの方々に様々な形の幸せが訪れることをお祈りします。