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子宮鏡検査と、卵管造影を1日で行いました。持ち物は同意書と、ナプキン。
まず子宮鏡検査を行いました。初めに器具を入れ膣を開き、消毒をしてから細いカメラを挿入。自分でも画面で見れるようになっており、見る余裕があったので見ていました。
小さな穴が見えた!その穴は子宮口との事。カメラはつき進みたい様子なのですがなかなか入りませんでした。
するとDrが「子宮口が狭くてカメラが入っていかないので子宮口を開かせる為にスポンジをいれますね」と説明がありました。なんだか嫌な予感・・・。
案の定お腹に刺すような痛みが走り、「痛いぃぃぃ〜!!」と叫んでいました・・・。そのあとに痛すぎたせいか、冷や汗がドバ〜!吐き気が・・・いや、吐いてしまいました。
こんなことになるとは('';)。痛み止めの座薬を挿肛し、子宮口が開くまで30分ほどかかるとの事。その為ベッドでしばらく休みました。
1時間ほど休んだあと、痛みは座薬のおかげで軽くなりました。そして再度子宮鏡検査へ。子宮口がちゃんと開いたようで、カメラが子宮口の奥に行っても痛みは生理痛の軽い感じで、約3分ほどで終わりました。
次は卵管造影。子宮鏡検査の時に、いつの間にか造影剤を入れるカテーテルとタンポンがもうすでに入れられており、そのまま歩いてレントゲン室へ移動しました。
造影剤注入時も生理痛のような痛みがあり、30秒くらいで注入し終わりました。私は痛みを紛らわすために、小さな小さな声で歌を歌っていました・・・はは。
レントゲンは造影剤注入直後に2枚、30分後に1枚撮り終了しました。1、2時間で終わるはずが倍時間かかってしまい大変でした。
帰るまでにタンポンを取り、ナプキンをするようにとNsから説明がありました。また薬は抗生剤→アモキシシリン(毎食後3回分)。痛み止め→ラキソマリン(3回分)処方されました。費用は→診察料¥243 投薬量¥189 検査料¥2400レントゲン料¥6229 合計¥9060でした。
かなりしんどい検査でしたが、不安がとれ、やって良かったと思いました。
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