
看護士や助産師がていねいに説明してくれます。説明はメモしておくと安心です。おっぱいは硬さも大きさも人によって違うから慣れるまではゆっくり焦らないことが大切です。手馴れたお母さんだって、最初から授乳がうまかったわけではありません。また赤ちゃんだって、最初はおっぱいを飲むことがヘタクソなのです。
お産をして最初のうちはおっぱいの分泌もよくありません。この分泌を促すホルモンは、赤ちゃんの泣き声を聞いたりおっぱいを吸われたりすると分泌されるようになります。
赤ちゃんも最初は吸う力が弱く、吸い方もじょうずではありません。乳頭の形が悪かったり、乳管が開いてなかったりで怒ったり眠ったりもします。
おっぱいが熱をもってカチカチになったら助産師さんが乳管開通マッサージをしてくれます。初産のときはかなり痛みを感じることもありますが、ここさえ頑張ればおっぱいが出るようになります。
新生児は首がすわってないので、沐浴(お風呂)には気をつけることがたくさんあります。最初からうまくはできないから、しっかり指導をうけましょう。
粉ミルクメーカーの指導員や管理栄養士が説明してくれます。曜日によって決められているところが多いようです。